スポットライト

鮮やかに見えるステージは遠くて
ハズレ期待と追いつけない自分が
何と比べたらいいんだろう
悔しくてたまらなかったんだ
あの子になんてなれもしないのに

憧れは痛く胸に刺さるから
見ないふりして自分を探していたんだ

今振り絞って走った身体が
辛くても私だと言うんだ
ずっと、ずっと小さく叫んでいたんだ
間違いだってそれが鎧だ
重くて捨てようとしていた
それも、それも全部私だったんだ

踏みしめた足が
ボロボロだとしても
もう怖くはない
このままでも進めるんだ

今振り絞って走った身体が
辛くても私だと言うんだ
ずっと、ずっと小さく叫んでいたんだ
間違いだってそれが鎧だ
重くて捨てようとしていた
それも、それも全部私だったんだ

私だったんだ
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