見上げたあの空は

見上げたあの空は
僕らのことを忘れて流れる
夕焼けが眩しいよ
いつまでもくだらない話をしよう
願いが叶うなら
二人の時間を今止めるの
分からないままだけどいいよ
だから僕の分ならあげるよ
その全てを

道端咲いた花の
横の死骸を眺めてた
心が動かないな
悲しい気持ちに
慣れてしまっただけなのか
今年も夏が過ぎてく

伸ばした手
ここにないどこかに
全てを置いて今走る
できるだけ遠くに行こう
いつか死ぬなら今だと思えるように

見上げたあの空は
僕らのことを忘れて流れる
夕焼けが眩しいよ
いつまでもくだらない話をしよう
願いが叶うなら
二人の時間を今止めるの
分からないままだけどいいよ
だから僕の分ならあげるよ
その全てを
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