My secret plum

歩幅を合わせてみたり 小指の温度を知ったり
うまく伝えられないたびに なんとなく何度も名前を呼んだり

どうしたの?って笑って 振り返るあなたの
眼差し くるしいなあ

あまくてにがい 愛をかじる それだけで
もう 他にはなにもいらない
あなたとは 分け合えない果実
言わないよ 言えないままでいい

近づくたび遠くなる 幸せすぎると壊れる
それでも バカなフリしてそばにいた
ああ じれったい昼下がり

優しい香り あなたのうしろ髪
この涙は 教えない

太陽みたいな あなたに照らされ
熟しすぎたの My secret plum

わたしたち これからも友だちだねって
何百回目の指切りを あなたとね 半分こ

あまくてにがい 愛を頬張り 胸がいっぱい
やっぱり秘密のままでいい
あなたには笑っていてほしい
だいすきで たいせつなあなたへ
また今度美味しいもの食べよう
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