おやすみ

カーテンの向こうに夜を隠し
やけに足早な時計を疑ってる
最低じゃないけど最高でもない
今はこの僕の季節のどのあたり

どこかで目にした
相対性理論のエピソードって
こんなこと 違うかな

どんなだった? 君のSeven days
足りなかった? 退屈だった?
そんな問いが浮かんでる午前2時
これはもう完全に
君を煩ってる でも嫌いじゃない
“Day after day,
You slip my way like a tune”
君数えて今日は「おやすみ」

書いては消してのループ 1行のメッセージ
夢の中では簡単なはずなのに

初めて手にした
想定外な恋のプロローグって
めくるたび 巡るから

こんなだった? 僕のSeven days
らしくなくて、もどかしくて、
まだ余韻 響いてる午前2時
答えはもう明確で
僕が抗っても 惹かれてしまう

どんなだろう? ふたりSeven days
始めようか? まだ早いかな?
そんなこと話そうよ午前2時
いたずらに夜ふかしを
落ちてゆくのは眠りと深い恋
“Night after night,
We keep uncovering truth”
いつかは隣で「おやすみ」
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