となりのまち

頭の片隅に いまだに残る
枯れた木々に 水をやり続けることで
紛らわしていた

いつまでも君のこと
気にしてはいられない
そう言いながら きっぱり
切り離せない

となりの まちには
君がいる 夏が来る
きらきらと 手を振って
冬の海に

となりの まちには
君がいる 夏が来る
きらきらと 手を振って
冬の海に

昔の 君とまた話をしたい
記憶のなかで 止まったままの
いつかのロマンス
もう戻らないの

風の向きが変われば
波が形を変える oh
背を向けた体は
ばらばらになってゆく

となりの まちには
君がいる 夏が来る
きらきらと 手を振って
冬の海に

となりの まちには
君がいる 夏が来る
きらきらと 手を振って
冬の海に

Ooh 何事もなかったみたい
季節も 街も
Ooh 何事もなかったみたい
君も 私も

となりの まちには

となりの まちには
君がいる 夏が来る
きらきらと 手を振って
冬の海に

I'm not gonna try to find you in a crowd
But if I ever bump into you again
I'm not gonna try to find you in a crowd
But if I ever run into you again
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