夕陽沈む頃

夕陽沈む頃 故郷(ふるさと)が浮かぶ
帰り支度です みんな また明日

誰もが 本当は 泣き出しそう
忙しげな 中にいて

一人だけでは 悲しくて
好きな人の元へと戻る
明日もまた ここに いるのでしょう
元気を取り戻して

街が眠る頃 取り戻しかけた
背伸びして遠く 身の丈に戻る

涙は 誰もが流すのです
見せないよう 上を見て

夢を見ていた 幸せは
好きな人の中にと気づく
たそがれては 君に 聴くのでしょう
まだ好きですかと
たそがれては 君に 聴くのでしょう
まだ好きですかと
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