CIDER

内緒話をしてた
君はあいつの話ばっか
うるさいな 一緒にどこへ行こう
ひねった蛇口で描いた
ちっちゃな虹
君は跨いではしゃいでいたんだ
熱視線の太陽

気の抜けてくサイダーで
流し込むカロリー
君の隣に 僕がいれたなら
それは

群青の限り 心臓の高鳴り
永遠などないなら僕がつくる
君は少しうつむいて
わずかに唇を噛んで
情熱を湛えていた

夕立はすぐに去った
曇天をまっしぐらに走った
お願いだ 一緒に希望を見よう
ゆけ 眼差しは光って
君の真っ暗闇を今照らしてやるよ
別世界のようでしょう

結末なら最後まで言わないで
いつか君は誰かと恋をするのかな

流星は南 運命なんて別に
微かな予感にその手伸ばす
君の髪が輝いて
思い出だけじゃ足りなくて
追い風を待っていた

群青の限り 心臓の高鳴り
永遠などないなら僕がつくる
君は少しうつむいて
わずかに唇を噛んで
情熱を湛えていた

1 2 3 & for a run
1 2 3 & 4 dive
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