Live+Drive

真昼の灼熱が降り出した午前十時には
南に駆け抜ける風を追いかけて僕はhigh wayに上がる

見上げれば空が宙まで続く
わかるくらい抜けたblueが アナライズして甦る

Runaway アスファルトに輝いた夢撒き散らして
Faraway 幻さえ追い越すような力で走るLive+Drive!

悪夢とカナシミが交じるクロスロードで立ち止ってた夜
僕らはほんの一噛りのフレンチキッスで アクセル踏み抜いた yeah!

時速200km超えて変わり始める
新しい世界の事 君に見せたい物がある

Runaway 風を纏う心なら何処までも飛べる
Faraway 遥か遠く届いたら打ち明けるだろう
愛の言葉よりも 恋の歌でもない 高らかに打ち鳴らすのはLive+Drive!

六枚の蝶の羽根が大きく開いて 君はゆっくりと息を吸い込んだ
水平線を遥かに見据えた視線が 9.8:1 の圧縮比で爆発する情熱を
一気にロックンロールの咆哮に換える
そうだ、走るとは歌うことなのだ、この躍動と昂揚、
これを恋と言わずしてなんと言おう
何処までも何処までも走って行きたいこの衝動
僕は君と、飛び続けたいんだ

見果てぬ夢を見れる誇りだけが
時々悩ませるblueを 撃ち落とせると信じてる

Runaway アスファルトに輝いた夢撒き散らして
Faraway 幻さえ追い越すような力で走る
愛の言葉じゃない 恋の歌じゃないのさ 高らかに打ち鳴らす、今
Live+Drive!
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