手のひら寵愛線探し
また良くない運命彷徨って
涙が拭えない夜はね
遠回りの言葉は捨てるから

また色んな事をやり残して
置いてかれた僕らも人のせい
そんなのやだよ!生きていたいと
思ってたあの頃に戻るなら

春の窓にあとひとつだけ
言い残した言葉をいくつか
あげるならばキリはないけれど
少しだけただ愛してる

意地張り分かち合えないまま
お別れする手前に戻るなら
手紙を読むこともないまま
その身体を抱きしめられたのに

また堂々巡りの毎日で
ふとした時涙が溢れそう
夢の中で今度も出会えたら
ありのままの姿を見せるから

春の窓にあの言葉だけ
後悔した心に刺さるね
今更遅いとか言わないでね
あの日から私はただ生きている

春の窓にあとひとつだけ
言い残した言葉をいくつか
あげるならばキリはないけれど
少しだけただ愛してる
約束を果たしている
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