裸足のマリー

Woo 朦朧

マリーマリー 裸足のマリー
砂と風に抱かれ
こげ茶の腕に抱かれ
肌が触れたなら

借りてた想いを返し
空よりも自由になる
心から好きなものを信じて

マリーマリー 人が気づく
100年も前から
化粧をやめた君は
石鹸の匂いがする

そっと夢を抱いて
花を飾りにいこう
心から好きなものを信じて

罪を祝おう
二人の夢を鳴らして
ファンファーレ
そばかすさえ 星に見える
焚き火の中で

Woo 朦朧

本当も嘘も知ったことじゃない
たまらなく好きなものを信じて

回転式の椅子に乗って
浮かれた腰つきで揺れている朦朧

子供の頃から 道が好きさ
今も好きさ 膝にキッス

胸を焦がす種火に息を吹きかけて欲しい

風が吹いて もっと燃える
山火事のような

Woo 朦朧
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