熱帯夜

Ah 残されたワインの瓶に
口付けた濡れた髪さえ
気にせずに愛し合っては
溢れてく卑き熱帯夜

Ah 失えば楽になるわと
夢見てた浅はかな日も
消えてった煙の様に
私また1人の熱帯夜

素直になれなかった
若き日の君

もう一度もう一度また信じれるように
暑かった汗ばんだ熱帯夜の約束
また同じ君と会いまた信じれるように
嫌だった逃げ出した熱帯夜の約束

素直になれなかった
若き日の君

もう一度もう一度また信じれるように
暑かった汗ばんだ熱帯夜の約束
また同じ君と会いまた信じれるように
嫌だった逃げ出した熱帯夜の約束
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