Tom Waits

全てに飽きたような気だるさで
吸い込んだ時の眉間のしわ
燻らせたタバコの煙が
わたしの胸を焦がしてくの

愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる
嗜めてそっぽ向いて言う
“僕は君にふさわしくないから”

果たさなくてもいい気軽さで
触れられることを夢見てる
毎晩想って月の裏側へ
達してひとりベッドに沈む

愛だとか恋だとか都合のいいことに疲れてる
嗜めてそっぽ向いて言う
“僕は君にふさわしくないから”

全てに飽きたような気だるさで
吸い込んだ時の眉間のしわ
燻らせたタバコの煙が
わたしの胸を焦がしてくの

灰になるまでじりじりと
わたしの胸を焦がしてくの
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