あの駅で待ってる―ALBUM Ver.―

嘘みたいだね もう会わなくなることが
同じ青春を 乗せた駅に立つ 二人
急行電車の 時間までの沈黙を
とり繕う僕を 知っていたんだね 君は
僕の手を 不意に握りしめて
「幸せは何処にあるの?愛は力尽きたの?教えて…」
改札口の 人の目も気にせずに
すべてを嘆くように 声を洩らして泣いた

何時間も 何時間も 君の名前叫んでた
思うほど悪いことばかりじゃない

君の瞳に映っている世界が 輝いて見えるように
君の心に間に合うならもう一度 あの駅で待ってるから

何度も僕を 振り返りながら君は
ホームへの階段を 戸惑い登ってく きっと
あの時でも まだ遅くはなかったんだ
すぐに追いかければ 間に合う二人だった

何度も 何度も 自分責めてみたんだ
望むなら 幸せにもなれるのに

君の瞳に映っている世界が 輝いて見えるように
君の心に間に合うならもう一度 あの駅で待ってるから

会いたいよ 変わりはないかい
君はもう忘れたかい 同じ青春を乗せた あの駅を…

素晴らしい世界だよ 目を開いて気づいて
素晴らしい笑顔だよ 恐がらずに見つめて

素晴らしい世界だよ 目を開いて気づいて
素晴らしい笑顔だよ 恐がらずに見つめてほしい
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