Still, I Go

夢 馳せて 滲む
こころまで 連れてゆくの
彼方へ手を伸ばして

嗚呼…

選ぶことも 去ることも 眸伏せて 過ぎるまで
嘆く夜に 別れを告げるのなら

穢れなき魂よ 生きて 謳え
(澄んだその声に 希望を奏でて)
私でいると 叫べ
(私であれ いつまでも 果てまでも)

曇りのない美しい姿
愚かな(すべてを)
人生だと(抱きしめ)
征くのか

なぜ 堕ちてゆく なぜ こぼれてく 答えて
なぜ 悲しみを それもなぜ 捨てるのか

いつか描いた その先へ 空の高さ 信じていた
決して止まらぬ歩みを 痛みを 超えてく糧を
愚かな 風が揺れても

穢れなき魂よ 生きて 謳え
(澄んだその声に 希望を奏でて)
私でいると 叫べ
(私であれ いつまでも 果てまでも)

果てまで(遥か 遠く)
果てまで(進めよ 果てまで)
征くのさ(深く 深く)
遠く 遠く(進めよ 進めよ)
嗚呼…
×