北斗七星
同じ器で回し飲みした
若さという苦い酒
柄杓の先から
夢を注ぎ 酔いしれた
何度だって 何度だって ぶつけ合った
本音という盃 酌み交わし 泣いた
あばよ ひとつ
言えぬままのナナツボシ
離れ離れでも 夜空に描く
我ら 北斗七星
器を溢れた 四つの運命(さだめ)
ゆずれぬ夜明けを目指して
柄杓の底には
三つの情熱(いのち)が燃える
綺麗事も 絵空事も かなぐり捨て
何光年 時を隔て また逢えると
銀河一の
意地っ張りなシソウノホシ
散り散りに光る 漢の星座
我ら 北斗七星
あばよ ひとつ
言えぬままのナナツボシ
離れ離れでも 夜空に描く
我ら 北斗七星
若さという苦い酒
柄杓の先から
夢を注ぎ 酔いしれた
何度だって 何度だって ぶつけ合った
本音という盃 酌み交わし 泣いた
あばよ ひとつ
言えぬままのナナツボシ
離れ離れでも 夜空に描く
我ら 北斗七星
器を溢れた 四つの運命(さだめ)
ゆずれぬ夜明けを目指して
柄杓の底には
三つの情熱(いのち)が燃える
綺麗事も 絵空事も かなぐり捨て
何光年 時を隔て また逢えると
銀河一の
意地っ張りなシソウノホシ
散り散りに光る 漢の星座
我ら 北斗七星
あばよ ひとつ
言えぬままのナナツボシ
離れ離れでも 夜空に描く
我ら 北斗七星
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