Half & Half

ねえ この気持ち何だっけ とぼけた顔をして
本当は分かってる何故なら
それは単純明快で 少女漫画のまんまで
キラキラしてるから

自信とか 根拠とかは無くてもいいや
一度全部仕舞っちゃって 走る

君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに
髪がふわっと靡いては 一歩一歩近づく
上がる息と鼓動の音 これは多分、走ったから
一言目何を言おう?
私らしい言葉を あなたへの言葉を
ずっと考えてたんだ

何も伝えないままで 一秒重なってく度に
離れている

自信とか根拠とかは待っていたってキリない
走ればまだ間に合うから 走る

君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに
響いてく足の音が 一個一個背を押す
にじむ汗と乾いた喉 これも多分、走ったから
一言目何を言おう?
呼吸を落ち着ける 言葉を選んでる
ほら あともう少しだ

この思いも 優しく思い出の中に
溶けて消えてくんなら 声にしてみたいんだ

君の声が聞こえるよう 君に声が届きますように

上がる息と鼓動の音 本当はね、恋したから
一言目何て言おう?
私らしい言葉を あなたへの言葉を
ずっと今日まで考えてたんだ
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