華火

銀色 水面 揺れる影のよう
月並み 焦がれ 重ねた心を

何も言えないよ 剥がれ落ちた言葉も
あの日の涙も 照らす刹那が月に吠えた

夜を超えて遠くへ 運命を手繰り寄せたまま
共鳴をこの空に向けて
あぁ今僅かなこの日々を彩る全て
輝いてみえた

儚く飲まれ 過ぎる四季のよう
全ては定め 抗う心を

誰かの景色を 比べて彷徨うなら
枯れるその日まで 心の火花ここに焚いて

夜を照らせ遠くへ 衝動の中にある鼓動
証明をこの空に向けて
あぁ今は刹那 この時代(とき)を感じる全て
逆らってみせた
Ha ah~

僕らはまだ 試されてる何度も
立ち止まって 振り返れば 気がついて
誰の声を照らしているの?

空を染めた華火が 少年の残響を見せたなら
もう一度 この想いを

夜を超えて遠くへ 運命を手繰り寄せたまま
共鳴をこの空に向けて
あぁ今僅かなこの日々を彩る全て
輝いてみえた
Ah ah~ah~

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