breath

ああ寒さが心地よい
夜の風に吹かれて
僕は凍ってゆく

明日の今頃には
何も聴こえないほど
遠くにいるんだろうな

忘れることを受け入れられたら
忘れられることも
受け入れられるかな

そっと呟く僕の隣で
貴方は静かに笑っていた

いつかの夢はここで
消えてくだろう
瞬きの間に
探してるほろ苦い
傷の深い夜明けまで
息をして
氷を溶かして

お下がりの
色が薄まった思い出
深い深い森の中で
見失った綻んで

木々の隙間に零れる
白い光の中に
包まれて眠ってく

思い出せない想い
寄り添う
風に任せて漂う

着替えて新しい朝を
出迎える今日が終わっていく
ひらひらり季節変えて
下っていく下っていく

いつだろう
浮かんでいた
絶え間ないように
託されたのに
僻んでるどうしようもない
深い夜明けには
息をして
その身を焦がして

意味の無い言葉ばかり目につくな
偶然か
柔らかい呼吸の音
乱れる体温ほっといて

何故か揺らしてるんだ
答えがないから安心しているんだ
何か隠しているな
答えがないから抗えないや

いつかの夢はここで
消えてくだろう
瞬きの間に
探してるほろ苦い
傷の深い夜明けまで
息をして
氷を溶かして

いつだろう
浮かんでいた
絶え間ないように
託されたのに
僻んでるどうしようもない
深い夜明けには
息をして
その身を焦がして

RANKING

セピアランドの人気動画歌詞ランキング

×