まなびたいとおもう

かたちのちがう ひとつの風景
自然にひろがって 波紋とどく

ことばのまえ あなたは感じても
孤独に蓋をする
ほんとうのことさえ まなびたいとおもう
すべてがちがっても
泣きたくなることが その場所にいようと
うけいれたい

「正しさよりも、どう生きてみたい?」
「答えよりも、なにを感じてたい?」

きれいじゃない 不揃いな ひとつに
向き合って ささげる
それだけは だれにも 触れられない場所で
わたしのまえの “___”

「正しさよりも、あなたは、なにを感じていたいの?」

おわらない旅に出ている
綺麗に揃った信仰者

いつまでも こんなに青い空を
信じているんだろう
×