ハ~ これがおいらの 演歌節

一人前に なりたくて
故郷(ふるさと)離れ 生きてきた
節目節目で 支えられ
紡いだ絆の 五十年
受けた情けで 今がある

逃げずに遠く 来たもんだ
握った拳(こぶし) じっと見る
弱音吐く日も 腐る日も
変わらぬ笑顔で いてくれる
お前あっての 夫婦道

時代の雨に 打たれても
唄えば夢に 灯がともる
決めた道なら 貫けと
オヤジの言葉を 胸に抱き
今日も呻(うな)ろか 演歌節
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