Aile

何もなかった世界に今咲き誇る夢の花
私は見た 誰かに光を与えられる瞬間を
きっとこの為に生まれてきたんだって
そう思えるの 根拠はないけど
なんでだろう出来る気しかしないの

もしも私が道を見失ったって
隣にはライバル友達に家族
支えてくれる人がいて
届けたい私が光を
届けてみせるこの光を
夢へ手を伸ばす今

超えるんだ昨日の私を
立ち止まって待っていたって
明日へなんて行けやしない
自分が描いた未来は
自分色に染めるもの
下を向いてた私はもういない

たまに休んで たまに泣いて
躓いたって昨日より明日を生きよう?
いつかきっと 私が手を伸ばすと
君の人生にも花が咲き誇る
そんな夢を見た私だから
この声が枯れたって歌い続けるの

例えば君が道を見失ったって
側に私の歌が寄り添って
君は1人じゃないんだって
伝えるよ 声がなくなるまで
届けるよ 音に乗せて
君へ手を伸ばすから

超えるんだ昨日の自分を
立ち止まって待っていたって
明日へなんて行けやしない
自分が描いた未来は
自分色に染めるもの
上を向いてさぁ戦って

超えるんだ昨日の私を
立ち止まって待っていたって
未来へなんて行けやしない
自分が描いた未来は
自分色に染めるもの
下を向いてた私はもういない
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