ライラック(15th ver.)

君ならきっとわかってくれるから
今日も俺は堂々と口を開くのさ
23時を過ぎたら始めよう
高鳴る胸のドキドキもメロディに乗せて

きっと最初から決まってたんじゃないかって思えちゃうような
素晴らしい今を抱きしめて 今夜も眠れないんだよ

「夢見る頃は過ぎた」って
後ろ指を指されたって
時代に一本背負されたって
部屋に咲いたライラックを思い出せば一発さ
なんとかやっていける

きっとこれからは色んなことが待ってるだろう
だけど忘れないぜ
確かに今ここに俺と君がいたという真実を

がむしゃらに信じて歩く
夕暮れに向かって走る
どんなにベタだってそれしかないの
秋に咲いたライラックに俺たち心奪われ
笑った

このままずっとどこまでも
情熱の火を絶やすことなく
君のそばで歌っていたい
ライラックが咲いた夜に俺はギターを鳴らして
未来を目指したんだ
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