Wet

今んなって思い出す耳が痛い言葉
「危険なんて理由になんない」
わかっている

好きなことを話している君の目
わかりたいけど煙に巻く君の癖

行け
この海のような正しいリズムに逆らい
今君の心を揺さぶるから見ていてよ

頭ん中響いている悪意のない言葉
焦る気持ちが真実の輪郭をぼやかす

目に見えないことばかりに怯えて
よみがえるあの日の君の声

行け
この嘘のようなことだらけだった世界で
見つけた本当だから

行け
この海のような正しいリズムに逆らい
今君の心を揺さぶるから
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