拝啓、私たち

覚えていますか?私のこと
随分、昔になってしまったね
眩しい夢 新しい日々
あの日から何にも変わっていません

優しさには色々あって
今なら分かる気がするんだけどさ
子供だったね 未熟だったよ
あの日の2人が決めたことだからね

君に出会って 夢中で愛して愛されて
1人じゃないって思ったのにゆっくり離れたこと
離れたけど 忘れていて2人の日々を
ありがとう どうか さよなら

何年後も何年後も
あなたは冬に一つ歳を取る
×