反射する光を
風がつつむ 歌を
話す胸に 伝えよう
祈る声のスピード

反射する光で
乾く肌の脆さを
雨が触れる夜に
祈る声のスピード

影が映した
僕の形は
奏でたコード
纏うメロディーと
共に踊るように
消えてしまうから
離れないで
離れないで

こんなふうに笑ったのはいつだろう
ねえ いつだろう
そんなふうに思ったのはなぜだろう
ねえ なぜだろう

反射する光を
風がつつむ 歌を
話す胸に 伝えよう
祈る声のスピード

反射する光で
乾く肌の脆さを
雨が触れる夜に
祈る声のスピード
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