ねえ 孤独の海に沈んだみたい
そばにいるのに

背けた瞳はいま何を見てるの?

もしもこの声が届くのなら
彷徨う心 惑わせて
手招いた闇へ帰るように
どんなに耳を塞いでも

貴方を呼ぶ虚ろな Siren

そう 優しげな嘘 重ねるだけの
後ろ姿を

言葉ひとつで支配できればいいのに

感情なんて全て忘れ去って
もう一度だけ抱きしめて
凍てついた腕に震えながら
壊れゆくのはわたしの方でしょう

もしもこの声が届くのなら
彷徨う心 惑わせて
消えかける光 気づくように
どんなに遠く離れても

貴方を呼ぶ
何度も呼ぶ 切なく
Siren
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