Atmosphere

肩と肩を寄せあった寒い街のすきまに
気づけば あたたかな言葉
僕の指をすりぬける

何もかもが大切な日々なのと
遠くを見つめた
君の色 僕のコートのうらに今も残ってる

通じ合えた Two Atmospheres
思い出にかわる瞬間
さよならの意味を知るよ

僕が何も言えなくて
君を悲しませたね
いつもの待ちあわせ場所も
僕にはもう 気づかない

何もかもが大切な日々だよと
遠くで答えた
僕の手には穴のあいた
ガラス箱があるだけ

今わかった Two Atmospheres
I Love You それゆえ最後に
さよならと言える 心
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