もう解けた 寂寥の朝を迎えて
美しく焼ける空に遍くメモリー

ずっとあのままもっと続けばきっと手放せないよ
痛みでさえ
不恰好に願い
真っ当に傷ついたふりして

今もたまに泣きたい時がある
変わることのない過去のせいで
思い出に焦がした心が
君のためになったらって
I'm dreaming like that

憧れをなくして
ただそこにある愛を集めて
理なんてなくて
省みた分だけの思い纏って

ずっとそばにいて
思い出の中で
うまく表せないけど
はためく心情の留め金
二つと無い
気づいているよ

今は他に大したこともない
代わり映えのない時の中で
重いほど残った言葉が
君のためになるかなって
I'm dreaming like that
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