あなたのいない秋 人生は あかね雲 はかないものね 泡立ち草の 厚化粧 寂しいよ もう この景色 破り棄てましょう あなたの あなたのいない秋です ひとりぼっちの 影が泣いてる 秋の路(みち) 哀しみを 作るのは 何時(いつ)でも自分 匂いもしない 色もない 思い出を いま ポケットに 拾い集めても あなたの あなたのいない秋です 忘れたくない 忘れられない 秋の路 暮れなずむ この時間 死ぬほど好きよ あなたの名前 繰り返し 呼んでみた ただ むなしさが 胸にこだました あなたの あなたのいない秋です 夢にはぐれた 歌はララバイ 秋の路  | 冲克空 | 志賀大介 | 増田空人 | 篠宮大空 | 人生は あかね雲 はかないものね 泡立ち草の 厚化粧 寂しいよ もう この景色 破り棄てましょう あなたの あなたのいない秋です ひとりぼっちの 影が泣いてる 秋の路(みち) 哀しみを 作るのは 何時(いつ)でも自分 匂いもしない 色もない 思い出を いま ポケットに 拾い集めても あなたの あなたのいない秋です 忘れたくない 忘れられない 秋の路 暮れなずむ この時間 死ぬほど好きよ あなたの名前 繰り返し 呼んでみた ただ むなしさが 胸にこだました あなたの あなたのいない秋です 夢にはぐれた 歌はララバイ 秋の路 |
広島の女 瀬戸の夕陽に 手を合わせ あなた恋しと つぶやけば 紅い鳥居に 立ち尽くす 秘めた涙が 頬伝う 宮島で ひとりきり 広島の女(ひと) 灯り消えてく流川(ながれがわ) 酔いに任せて 泣きんさい 女ごころの 裏側に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 想い酒 広島の女 坂の尾道 石段で 雨足(あまあし)濡れた 恋の痕(あと) あの日と同じ 潮風に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 恋でした 広島の女  | 冲克空 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 瀬戸の夕陽に 手を合わせ あなた恋しと つぶやけば 紅い鳥居に 立ち尽くす 秘めた涙が 頬伝う 宮島で ひとりきり 広島の女(ひと) 灯り消えてく流川(ながれがわ) 酔いに任せて 泣きんさい 女ごころの 裏側に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 想い酒 広島の女 坂の尾道 石段で 雨足(あまあし)濡れた 恋の痕(あと) あの日と同じ 潮風に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 恋でした 広島の女 |
夢の花 深く冷たい 雪の下 耐えてきたのよ 会えるまで 春告げ鳥に 誘われて 恋の花咲く 嬉しさに もうすぐ咲きます 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花 どんなに強く 吹雪いても 春はもうすぐ やってくる 待っていたのよ 雪の中 花はふたたび 咲きほこる 大きく広がる 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花 芽吹く季節の この季節(とき)は やさしい花に いだかれて 折れた心は いやされた やっと咲いたの おんな花 明るい陽(ひ)かりの 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花  | 冲克空 | 石橋きくこ | 増田空人 | 篠宮大空 | 深く冷たい 雪の下 耐えてきたのよ 会えるまで 春告げ鳥に 誘われて 恋の花咲く 嬉しさに もうすぐ咲きます 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花 どんなに強く 吹雪いても 春はもうすぐ やってくる 待っていたのよ 雪の中 花はふたたび 咲きほこる 大きく広がる 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花 芽吹く季節の この季節(とき)は やさしい花に いだかれて 折れた心は いやされた やっと咲いたの おんな花 明るい陽(ひ)かりの 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花 |
| しぐれ夜窓の外には今も 時雨(あめ)がしとしと降る 静かな部屋に 鳴り響く 二人暮らした部屋が 今は抜け殻のよう まるで 私の心を映す 止まない雨に打たれて 部屋にさよならを告げる 二人で過ごした思い出も 全て流れてく 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 明日の始発に乗って 街を出て行きます 冷たいしずく 胸にしみる こんな寂しい夜は 時間(とき)が切なく過ぎる 君の面影 瞳に映る 止まない雨に打たれて 涙が心を濡らす 二人で過ごした時間(じかん)だけ 心駆けめぐる 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 止まない雨に打たれて 別々の人生(みち)を歩く 二人で築いた時間(じかん)だけ 愛を知ったから 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) | 冲克空 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 窓の外には今も 時雨(あめ)がしとしと降る 静かな部屋に 鳴り響く 二人暮らした部屋が 今は抜け殻のよう まるで 私の心を映す 止まない雨に打たれて 部屋にさよならを告げる 二人で過ごした思い出も 全て流れてく 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 明日の始発に乗って 街を出て行きます 冷たいしずく 胸にしみる こんな寂しい夜は 時間(とき)が切なく過ぎる 君の面影 瞳に映る 止まない雨に打たれて 涙が心を濡らす 二人で過ごした時間(じかん)だけ 心駆けめぐる 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) 止まない雨に打たれて 別々の人生(みち)を歩く 二人で築いた時間(じかん)だけ 愛を知ったから 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や) |
| 冬の恋かもめ愛する事を 逃げ出して 行(ゆ)くあてもない 冬岬 月明かり身を隠し 心濡らすかもめ 声を殺して 鳴いてます ヒュルルル ヒュールリーと 風に身をゆだね 季節終わりの 雪時雨(しぐれ) 傷負った羽根 うずく夜 か細い羽根 音立てて 震えて泣くかもめ 肌の温もり 思い出す ヒュルルル ヒュールリーと 風に涙散る 寄せては返す 波のように みれん心は 揺れてます 愛された首の跡 触(ふ)れて嘆(なげ)くかもめ ひとり淋しく 生きてゆく ヒュルルル ヒュールリーと 冬の恋かもめ | 冲克空 | 空涼 | 増田空人 | 篠宮大空 | 愛する事を 逃げ出して 行(ゆ)くあてもない 冬岬 月明かり身を隠し 心濡らすかもめ 声を殺して 鳴いてます ヒュルルル ヒュールリーと 風に身をゆだね 季節終わりの 雪時雨(しぐれ) 傷負った羽根 うずく夜 か細い羽根 音立てて 震えて泣くかもめ 肌の温もり 思い出す ヒュルルル ヒュールリーと 風に涙散る 寄せては返す 波のように みれん心は 揺れてます 愛された首の跡 触(ふ)れて嘆(なげ)くかもめ ひとり淋しく 生きてゆく ヒュルルル ヒュールリーと 冬の恋かもめ |