sabotage せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・Nao Nishimura | せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの |
| サボテンごめんね 私はサボテンさえ上手く育てられずに やりすぎた水が溢れていったよ ごめんね 今さら気付いたって元には戻らない 謝ることしかできなくなったよ 水だけあげてりゃいいなんて 真に受けてたらこうなった 愛には加減があるなんて 誰も教えてはくれなかったのに 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていたのかな 花が咲くのが見たかったから 良かれと思ってた ただただ私は私なりに育てました ただただ私は私なりに愛を注いだの ごめんね 私は大丈夫と関係ないふりして いらない自信が溢れていったよ こんなに 変わってしまうなんて 私の都合のいい頭では きっと分からなかったよ 独りよがりでもいいなんて どうして思えていたの やっと解決したくなって 調べた結果に悲しくなった 溺れて枯れた窓際の愛が 教えてくれたかな 知らない間にすれ違っていた 愛の育て方 ただただ私はあなたの喜ぶ顔が ただただ私はあなただけに愛を注いだの 花が咲いたら私の愛は 報われるのかな 諦めきれない意地の強さを 心の強さに変えたい 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていなかった 丁度良さなんて分かっていても 愛は止まらなかった 必ず無駄にはしないよ枯れたサボテン いつかいつか私の愛の花を咲かせよう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | ごめんね 私はサボテンさえ上手く育てられずに やりすぎた水が溢れていったよ ごめんね 今さら気付いたって元には戻らない 謝ることしかできなくなったよ 水だけあげてりゃいいなんて 真に受けてたらこうなった 愛には加減があるなんて 誰も教えてはくれなかったのに 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていたのかな 花が咲くのが見たかったから 良かれと思ってた ただただ私は私なりに育てました ただただ私は私なりに愛を注いだの ごめんね 私は大丈夫と関係ないふりして いらない自信が溢れていったよ こんなに 変わってしまうなんて 私の都合のいい頭では きっと分からなかったよ 独りよがりでもいいなんて どうして思えていたの やっと解決したくなって 調べた結果に悲しくなった 溺れて枯れた窓際の愛が 教えてくれたかな 知らない間にすれ違っていた 愛の育て方 ただただ私はあなたの喜ぶ顔が ただただ私はあなただけに愛を注いだの 花が咲いたら私の愛は 報われるのかな 諦めきれない意地の強さを 心の強さに変えたい 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていなかった 丁度良さなんて分かっていても 愛は止まらなかった 必ず無駄にはしないよ枯れたサボテン いつかいつか私の愛の花を咲かせよう |
サマータイムシンデレラ 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく |
| さもなくば誰がやる常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて できることが増えるたびに 手を取り合って喜んだ 知らない国に旅するようだ 正直な感情でしょう ある程度手に入れたら失いたくない いつからかみんな初めてが怖くなっていく 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 当たり前は誰のため? お揃いに安心してたら置いてかれちゃうんだ いつかの夢見てた私らしさに 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて ほら辺りが変わってきた そりゃ犠牲もあるだろう ああなんか、悪くはないな ああなんか、馴染みがいいかもな ハイリスク&ローリターン 無論そうだろう 言いたいことなら全て分かる 皆まで言うな さよならも抱きしめてやるんだ 彼らも明日を見たがっている 誰かじゃない私が行く 小さな鍵すら逃さないから あちこちがざわついてる 面白くなってきた スーツケース固く閉じて もう行かなくちゃ 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 ありがとう 歩き出せる それでは今宵でサラバだ また会う日まで 彼らの明日が続きますように 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太 | 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて できることが増えるたびに 手を取り合って喜んだ 知らない国に旅するようだ 正直な感情でしょう ある程度手に入れたら失いたくない いつからかみんな初めてが怖くなっていく 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 当たり前は誰のため? お揃いに安心してたら置いてかれちゃうんだ いつかの夢見てた私らしさに 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて ほら辺りが変わってきた そりゃ犠牲もあるだろう ああなんか、悪くはないな ああなんか、馴染みがいいかもな ハイリスク&ローリターン 無論そうだろう 言いたいことなら全て分かる 皆まで言うな さよならも抱きしめてやるんだ 彼らも明日を見たがっている 誰かじゃない私が行く 小さな鍵すら逃さないから あちこちがざわついてる 面白くなってきた スーツケース固く閉じて もう行かなくちゃ 常識外れが変えてくんだ さもなくば誰がやる 泣き寝入りは嫌 ありがとう 歩き出せる それでは今宵でサラバだ また会う日まで 彼らの明日が続きますように 怖くない 怖くないよ 背中に集まる希望を信じて |
| 幸せ少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | 少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う |
| 湿気っている信じた言葉を口に出した 数年経って意味が追いついた その時はもう、君がいない とうに空気に触れて湿気っている 傷つけ合うのが宿命(さだめ)ならば 笑い逢った日々はどうなるか なにを嘆こう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている 昔のことは昔のこと 今更、腐っていくのは何故? I remember 面影に縋る、今日も 口癖、仕草は変わらなくとも 心は流れゆくの 二つに分かれて歩き出した ずっと歌っていれば落ち着いた この先はもう、君がいない ふらりふらり一人漂っている 二人のことは二人のこと あれほど囲っていたのは何故? どこか正せば直せていたのか 無理に続けば壊れていたのか 忘れられない 忘れたくない 覚えていたい 信じた言葉を口に出した 数年分の意味を込めたんだ それなのにもう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている I remember 糸のように細く、今日も ここから君まで繋がれてる 赤くも熱くもなく I remember 君の顔浮かぶ、今日も あのころ描いた虹の数だけ 心は苦しいけど 私は歩いていけるから | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 緑黄色社会 | Tomi Yo・穴見真吾 | 信じた言葉を口に出した 数年経って意味が追いついた その時はもう、君がいない とうに空気に触れて湿気っている 傷つけ合うのが宿命(さだめ)ならば 笑い逢った日々はどうなるか なにを嘆こう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている 昔のことは昔のこと 今更、腐っていくのは何故? I remember 面影に縋る、今日も 口癖、仕草は変わらなくとも 心は流れゆくの 二つに分かれて歩き出した ずっと歌っていれば落ち着いた この先はもう、君がいない ふらりふらり一人漂っている 二人のことは二人のこと あれほど囲っていたのは何故? どこか正せば直せていたのか 無理に続けば壊れていたのか 忘れられない 忘れたくない 覚えていたい 信じた言葉を口に出した 数年分の意味を込めたんだ それなのにもう、君はいない とうに空気に触れて湿気っている I remember 糸のように細く、今日も ここから君まで繋がれてる 赤くも熱くもなく I remember 君の顔浮かぶ、今日も あのころ描いた虹の数だけ 心は苦しいけど 私は歩いていけるから |
| 視線いつだって得意さ君を見つけること 気付けば視線が君を追って離さない どこまで行けるか分からないけど 試したくなるのが性ってもんさ あまりに綺麗で脆くて怖い どうせ壊れてしまうなら 少しだけでいいから君に触れたい 絡まって解けた偶然の視線が 全ての始まりになるなんて思わない 日毎に増してく欲深さよ どうか君だけにはばれないで 届かなくていいから君に告げたい 少しだけでいい 偶然なんかじゃなくてさ 君の瞳で僕を捉えて 目まぐるしい日常の中 そっと想い続けている 大切にしてたこの気持ちでも 愛と呼ぶにはまだ早い | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | いつだって得意さ君を見つけること 気付けば視線が君を追って離さない どこまで行けるか分からないけど 試したくなるのが性ってもんさ あまりに綺麗で脆くて怖い どうせ壊れてしまうなら 少しだけでいいから君に触れたい 絡まって解けた偶然の視線が 全ての始まりになるなんて思わない 日毎に増してく欲深さよ どうか君だけにはばれないで 届かなくていいから君に告げたい 少しだけでいい 偶然なんかじゃなくてさ 君の瞳で僕を捉えて 目まぐるしい日常の中 そっと想い続けている 大切にしてたこの気持ちでも 愛と呼ぶにはまだ早い |
Shout Baby いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい |
| ジブンセイフク操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 横山裕章(agehasprings)・緑黄色社会 | 操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう |
| スカーレットやるせないな 不甲斐ないな こんな今日じゃ終われないや 真っ赤な終電車は ガタゴトあなたを連れて行った 味気ないアイデア ベタなユーモア こんな今日じゃ笑えないや 降りかかった雨に 泣き言吐き捨てた 鬱屈とした日々を 吹き飛ばすその笑顔ください なんにもないなんでもない 日々の連続です そのせいあなたの声だけが 胸をざわつかせるのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない 愛のメロドラマ あのテレビスターのように ヘラヘラしてられたら 真っ新に全て 捨ててしまいたいや あなたという終点に たどり着く乗車券ください なんにもないなんでもない 日々の往復です そのせいあなたの声だけが この身をただ生かすのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない ずぶ濡れになっていいのさ 泣きたけりゃ泣けばいいのさ 降り続く雨に 訪れぬ晴に ぶつけてしまえメロディ 叫ぶのだ派手に なんにもないなんでもない 日々の連続です それでもあなたの声だけが 明日へと連れ出していくのです 真っ赤に光る始発電車 飛び込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 私とサヨナラ | 緑黄色社会 | 穴見真吾 | 穴見真吾 | | やるせないな 不甲斐ないな こんな今日じゃ終われないや 真っ赤な終電車は ガタゴトあなたを連れて行った 味気ないアイデア ベタなユーモア こんな今日じゃ笑えないや 降りかかった雨に 泣き言吐き捨てた 鬱屈とした日々を 吹き飛ばすその笑顔ください なんにもないなんでもない 日々の連続です そのせいあなたの声だけが 胸をざわつかせるのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない 愛のメロドラマ あのテレビスターのように ヘラヘラしてられたら 真っ新に全て 捨ててしまいたいや あなたという終点に たどり着く乗車券ください なんにもないなんでもない 日々の往復です そのせいあなたの声だけが この身をただ生かすのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない ずぶ濡れになっていいのさ 泣きたけりゃ泣けばいいのさ 降り続く雨に 訪れぬ晴に ぶつけてしまえメロディ 叫ぶのだ派手に なんにもないなんでもない 日々の連続です それでもあなたの声だけが 明日へと連れ出していくのです 真っ赤に光る始発電車 飛び込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 私とサヨナラ |
| スクリーンと横顔貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | soundbreakers・緑黄色社会 | 貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道 |
| S.T.U.D流れた滴に 生まれた理由の味がした ダメになってここからだ 位置につけ“Re”スタート 夢中の途中では 聞き逃した全部が 俯いた足元に転がってた 言葉をくれたあの人にまだ こんな姿見せたくないな 「いつでも帰っておいで」 「そんな顔しないで」 「ちゃんと未来掴んでくるんだよ」 言われなくたってきっと また会うときは その笑顔と その涙が 入れ替わってるから 流れた滴に 生まれた理由の味がした 信じてくれる人がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て “Re”スタート これまでの未来と これからの過去は うなだれた自分の手に託されてた 拾い集めたあの日の欠片 あの人がくれた言葉 S「信じるのを諦めないこと」 T「ため息つかないこと」 U「後ろ指はいなすこと」 これを D「どんな時も忘れずいること」 流れた滴に 生まれた理由の味がして 呑み込む覚悟は決まった 重ねた汚れが 何より綺麗に汚れてた そう思える自分がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て ここから大地を蹴るんだS.T.U.D La La La La… | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | Naoki Itai・Satoshi Setsune・西村奈央・LASTorder・緑黄色社会 | 流れた滴に 生まれた理由の味がした ダメになってここからだ 位置につけ“Re”スタート 夢中の途中では 聞き逃した全部が 俯いた足元に転がってた 言葉をくれたあの人にまだ こんな姿見せたくないな 「いつでも帰っておいで」 「そんな顔しないで」 「ちゃんと未来掴んでくるんだよ」 言われなくたってきっと また会うときは その笑顔と その涙が 入れ替わってるから 流れた滴に 生まれた理由の味がした 信じてくれる人がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て “Re”スタート これまでの未来と これからの過去は うなだれた自分の手に託されてた 拾い集めたあの日の欠片 あの人がくれた言葉 S「信じるのを諦めないこと」 T「ため息つかないこと」 U「後ろ指はいなすこと」 これを D「どんな時も忘れずいること」 流れた滴に 生まれた理由の味がして 呑み込む覚悟は決まった 重ねた汚れが 何より綺麗に汚れてた そう思える自分がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て ここから大地を蹴るんだS.T.U.D La La La La… |
| Starry Dramaあなたが夢中でなぞる 何光年もさきの光 呆れたふりを決め込んで その背中みてた 消し去りたい記憶もある すぐに巻き戻してしまえないもんかな 会いたくない時すらある だけど、あなたに出会えてよかった 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても分かるほどに 私は途中で悟る 何巡目の命を迎えても 頼りないその背中を 探してしまうだろう またひとつ愛しくなる コンマ数秒間があなたで埋まっていく もっと光るものばかりの中で あなたの光に呼ばれた どんなドラマになるか賭けようか 主役はここにいま揃った エンドロールはなしで描いていこう 答え合わせもなくていいよ ふたり最後に笑っていればいい 会いたくて会えない日は空を見れば あなたと目が合う気がした 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても眩しいほどに | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC)・穴見真吾 | あなたが夢中でなぞる 何光年もさきの光 呆れたふりを決め込んで その背中みてた 消し去りたい記憶もある すぐに巻き戻してしまえないもんかな 会いたくない時すらある だけど、あなたに出会えてよかった 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても分かるほどに 私は途中で悟る 何巡目の命を迎えても 頼りないその背中を 探してしまうだろう またひとつ愛しくなる コンマ数秒間があなたで埋まっていく もっと光るものばかりの中で あなたの光に呼ばれた どんなドラマになるか賭けようか 主役はここにいま揃った エンドロールはなしで描いていこう 答え合わせもなくていいよ ふたり最後に笑っていればいい 会いたくて会えない日は空を見れば あなたと目が合う気がした 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても眩しいほどに |
| Slow danceslow dance 傷みも消えぬこんな夜は slow dance 眠らずに慰めの唄を 溢れてくる 溢れてくる ほんの少し安心した自分がいたんだ 苦しい顔これ以上見るくらいならと “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ slow dance まだ星も見えぬこんな夜は 隠してた言葉が今も騒ぎ出す “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる 刻まれた線を何度辿っても笑った顔だった あなたには何度何度形ない愛をもらったか 溢れてくる あなたの声が あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | peppe・穴見真吾 | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | slow dance 傷みも消えぬこんな夜は slow dance 眠らずに慰めの唄を 溢れてくる 溢れてくる ほんの少し安心した自分がいたんだ 苦しい顔これ以上見るくらいならと “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ slow dance まだ星も見えぬこんな夜は 隠してた言葉が今も騒ぎ出す “もう一度” “もう二度と” 後悔ならいくらでもできる 刻まれた線を何度辿っても笑った顔だった あなたには何度何度形ない愛をもらったか 溢れてくる あなたの声が あなたが残していった 陽だまりの中にいるよ あなたこそどうかちゃんと笑えるように この唄を捧げるから 心配しなくていいよ どんな夜もあなたを 歌うよ、おやすみ |
| ずっとずっとずっと忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと |
| 空に歌えば虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 未来へ、足掻け 人を傷つけずには 本懐は遂げられず 失って構わないと思える 理想が道しるべ 笑うなら 笑ってよ 嘲笑も 道連れにして あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔を振り切って 必然 必然 投げ出すには背負いすぎた それ故、足掻け 苦悩は一陣の驟雨となりて 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘 雨雲に幽閉 隔離された空 捕縛された暗がりからの逃走 掴んだものはすぐにすり抜けた 信じたものは呆気なく過ぎ去った それでも、それらが残していった、この温みだけで この人生は生きるに値する 失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光 その時、既にもう 雨は上がっていた 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔も連れ立って 必然 必然 終わらすには失くしすぎた それ故、足掻け 有限 有限 残り僅かな未来だ それ故、足掻け | 緑黄色社会 | 秋田ひろむ | 秋田ひろむ | 穴見真吾・soundbreakers | 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 未来へ、足掻け 人を傷つけずには 本懐は遂げられず 失って構わないと思える 理想が道しるべ 笑うなら 笑ってよ 嘲笑も 道連れにして あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔を振り切って 必然 必然 投げ出すには背負いすぎた それ故、足掻け 苦悩は一陣の驟雨となりて 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘 雨雲に幽閉 隔離された空 捕縛された暗がりからの逃走 掴んだものはすぐにすり抜けた 信じたものは呆気なく過ぎ去った それでも、それらが残していった、この温みだけで この人生は生きるに値する 失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光 その時、既にもう 雨は上がっていた 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔も連れ立って 必然 必然 終わらすには失くしすぎた それ故、足掻け 有限 有限 残り僅かな未来だ それ故、足掻け |
| それなりの生活あれもこれもと欲張って 気付けば両手も行く先も塞がって ぽろぽろと溢しては拾う そんな不安定な毎日だ、って 大事を天秤にかけて順番付けた 心配で心配で振り返る後ろ 付いて回るのはやり場のない気持ちだけ あなたの下がった睫毛も見ないフリして 上手くやってるよそれなりにね 誰かに教わった元気の出る歌はもう聴き飽きたけど 犠牲を増やして 前を向いていれば いつか明るい風が吹くって勘違いしながら 大人でもない 子供でもない どっちつかずでやりきれないなあ 見えないもの 見たくないもの ちゃんと分別してきたと思っていたのに どうしても写り込んでしまうのさ 未来の自分の毎日が 数日仕事をサボる洗濯機 ゴミ箱覗き込み自分と比べて 玄関のドアは日に日に重さを増して 理想の自分が遠のいてしまう気がした 大事なものは全部大事にしたいよ 今まで1つも大事にしなかったのにわがままかな 両手に包み込んで離したくないよ これといって辛くもない 命を捨てたい訳でもない だけど何かが足りない 無駄に悩んで損して 馬鹿みたいに落ち込んだりして 暗闇の中必死に探す 探す 探す 上手くやってくよ それなりにね 誰かに教わった元気の出る歌でも聴いてみよう 大事なものは全部大事にしなきゃね たくさん頬張りながらでも 1つずつしっかりのみ込んでいけ 光る未来はまだ見えないけど だからこそ行け | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あれもこれもと欲張って 気付けば両手も行く先も塞がって ぽろぽろと溢しては拾う そんな不安定な毎日だ、って 大事を天秤にかけて順番付けた 心配で心配で振り返る後ろ 付いて回るのはやり場のない気持ちだけ あなたの下がった睫毛も見ないフリして 上手くやってるよそれなりにね 誰かに教わった元気の出る歌はもう聴き飽きたけど 犠牲を増やして 前を向いていれば いつか明るい風が吹くって勘違いしながら 大人でもない 子供でもない どっちつかずでやりきれないなあ 見えないもの 見たくないもの ちゃんと分別してきたと思っていたのに どうしても写り込んでしまうのさ 未来の自分の毎日が 数日仕事をサボる洗濯機 ゴミ箱覗き込み自分と比べて 玄関のドアは日に日に重さを増して 理想の自分が遠のいてしまう気がした 大事なものは全部大事にしたいよ 今まで1つも大事にしなかったのにわがままかな 両手に包み込んで離したくないよ これといって辛くもない 命を捨てたい訳でもない だけど何かが足りない 無駄に悩んで損して 馬鹿みたいに落ち込んだりして 暗闇の中必死に探す 探す 探す 上手くやってくよ それなりにね 誰かに教わった元気の出る歌でも聴いてみよう 大事なものは全部大事にしなきゃね たくさん頬張りながらでも 1つずつしっかりのみ込んでいけ 光る未来はまだ見えないけど だからこそ行け |
| Tap Tap Danceやっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・LASTorder | やっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて |
| たとえたとえたとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと 何度でもエールを 楽なことばかり選んで 上手くやれてた日々は 人目につかずに あたためた椅子で ぼんやり夢を見た 君の人知れない日々は 私のそれとは違って 燻り宿した素振りが 心の陰をかるく掠めた たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと今を叫ぶよ ふわり道に迷える綿毛のように その身を任せて 僅かだけでも君に届けと 最後までエールを 辛いこと全部投げ出して 指先を離れても 君を見かけると 君が知らぬ間に 打ち返されていた 踊るひとひらの便りが 胸のポケットに沈んだ 散りゆく時は美しく 心を捉えて 君ならば叶うよと 思い切り言い切りたいけど 君ならばあたう限り やりのける筈だから これは例えばの話 二人きりで君と会って 私から言えることは 「ありがとう」だけだ なのに 離れた場所で眺めていると 「ファイト」って溢(こぼ)れた 僅かだけでも君に届けと 強く溢(こぼ)すよ まるでまるで 自分のことのようであって 自分以上のことだな そんな君に貰えた気持ちを君に向けるよ たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に消されても どれもこれもが届いていなくても 本物のエールを 心からエールを | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | | たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと 何度でもエールを 楽なことばかり選んで 上手くやれてた日々は 人目につかずに あたためた椅子で ぼんやり夢を見た 君の人知れない日々は 私のそれとは違って 燻り宿した素振りが 心の陰をかるく掠めた たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと今を叫ぶよ ふわり道に迷える綿毛のように その身を任せて 僅かだけでも君に届けと 最後までエールを 辛いこと全部投げ出して 指先を離れても 君を見かけると 君が知らぬ間に 打ち返されていた 踊るひとひらの便りが 胸のポケットに沈んだ 散りゆく時は美しく 心を捉えて 君ならば叶うよと 思い切り言い切りたいけど 君ならばあたう限り やりのける筈だから これは例えばの話 二人きりで君と会って 私から言えることは 「ありがとう」だけだ なのに 離れた場所で眺めていると 「ファイト」って溢(こぼ)れた 僅かだけでも君に届けと 強く溢(こぼ)すよ まるでまるで 自分のことのようであって 自分以上のことだな そんな君に貰えた気持ちを君に向けるよ たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に消されても どれもこれもが届いていなくても 本物のエールを 心からエールを |
| Channel Me揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 小林壱誓・穴見真吾 | LASTorder・緑黄色社会 | 揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる |
| 月とあたしと冷蔵庫真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 | 緑黄色社会 | 山下穂尊・吉岡聖恵 | 山下穂尊 | 宍見真吾・LASTorder | 真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 |
| つづく名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように |
| 時のいたずら太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Tomi Yo | 太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように |
| Don!!お待たせしました 今宵も全人類未踏の 平和のスピーチ 最近調子はどうですか? まわりの様子はどうですか? いきなりですが 世界を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕らそれが出来る生き物だろ? 争いは何も生まないよ、ないよ! No No!! 言葉が違っても So!! 見た目が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう お待たせしました 今宵も大好評デザート 他人の悪口 快楽物質分泌で だんだん楽しくなっちゃって 我に返ると 惨めになりませんか? よーい… Don!! みんなの凄いとこ Now!! みんなで見たいのだ 蹴落として見落としてばかりでヤダヤダ 僕ら出来損なう生き物だろ? 足りないに違いないからこその 高い期待をしよう ベイビーボーイ まだなんやかんや駄々こねてる そのバイタリティ無駄にしないで さぁ そろそろお時間です 変わる世界が見たいですか? その為ですが 最後にひとつだけ… 自分を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕ら今を統べる生き物だろ! 歴史から学ぶのは愛じゃないの? I know!! 答えが違っても So!! 理想が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・小林壱誓 | 穴見真吾・soundbreakers | お待たせしました 今宵も全人類未踏の 平和のスピーチ 最近調子はどうですか? まわりの様子はどうですか? いきなりですが 世界を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕らそれが出来る生き物だろ? 争いは何も生まないよ、ないよ! No No!! 言葉が違っても So!! 見た目が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう お待たせしました 今宵も大好評デザート 他人の悪口 快楽物質分泌で だんだん楽しくなっちゃって 我に返ると 惨めになりませんか? よーい… Don!! みんなの凄いとこ Now!! みんなで見たいのだ 蹴落として見落としてばかりでヤダヤダ 僕ら出来損なう生き物だろ? 足りないに違いないからこその 高い期待をしよう ベイビーボーイ まだなんやかんや駄々こねてる そのバイタリティ無駄にしないで さぁ そろそろお時間です 変わる世界が見たいですか? その為ですが 最後にひとつだけ… 自分を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕ら今を統べる生き物だろ! 歴史から学ぶのは愛じゃないの? I know!! 答えが違っても So!! 理想が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう |
| ナイスアイディア!「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・穴見真吾 | 「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! |
| 夏を生きる勢いまかせのサイダー ベタついたまま 透明なフリをしていた “本当”は全部隠れているから 泥にまみれた強さを探した まっすぐな視線を こちらへ飛ばして 夏の分だけ輝いた君に恋した 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 君は熱く 終わらないんだとはっきりと告げるから 君の続きが見たい 逞しくあれ 今は気が抜けたサイダー どうか笑って 誰よりも近くで見てた “本当”はどこにあるのかと探して 汗にまみれた涙を見つけた まっすぐな視線が 放物線描いて 何度も青く染まる君にくらくらした 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた 君を見逃せない 逞しくあれ 空は高く どこまでだって行けるような気がする 日焼けをしながら 祈る手が気にせず汗をかいた 大きく振りかぶって 君をまっすぐに捉えて 誰にも負けないエールを 背中に投げた 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた このままじゃ遠くなる 追いつかなくちゃ 君は熱く 変わらないんだと曇りなく笑うから 君の続きが見たい 逞しくあれ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 勢いまかせのサイダー ベタついたまま 透明なフリをしていた “本当”は全部隠れているから 泥にまみれた強さを探した まっすぐな視線を こちらへ飛ばして 夏の分だけ輝いた君に恋した 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 君は熱く 終わらないんだとはっきりと告げるから 君の続きが見たい 逞しくあれ 今は気が抜けたサイダー どうか笑って 誰よりも近くで見てた “本当”はどこにあるのかと探して 汗にまみれた涙を見つけた まっすぐな視線が 放物線描いて 何度も青く染まる君にくらくらした 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた 君を見逃せない 逞しくあれ 空は高く どこまでだって行けるような気がする 日焼けをしながら 祈る手が気にせず汗をかいた 大きく振りかぶって 君をまっすぐに捉えて 誰にも負けないエールを 背中に投げた 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた このままじゃ遠くなる 追いつかなくちゃ 君は熱く 変わらないんだと曇りなく笑うから 君の続きが見たい 逞しくあれ |
| にちようび何にもしたくない ベッドの上で休んでたい 何にも見たくない けどメールはちゃっかり見る こんな日があってもいいでしょ ロボットでもサイボーグでもないし こうでもしないとやってらんない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 力を貸して頂戴 Hello Sunday やあやあどうも とことん付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 何にもしたくない 自由気ままに過ごしてたい 寝飽きた頃には 朝と昼が混ざっている 今日くらい忘れていてもいいでしょ 急いで支度をする朝が嫌い 目覚まし時計に起こされない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 「お疲れ様」と癒してよ あなたとの時間が好きだから 甘えさせて頂戴 Hello Sunday やあやあどうも わがままに付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 手ぶらになった開放感 時が経てば寂しさへ 物足りない気がしている 退屈な気がしている そうこういう間に 灯りが落ち込んでいる また忙しい朝が来る Hello Sunday やあやあどうも こんな日々を繰り返している また会う約束交わして 背中を押してくれるんだね Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 今日だけは許してくれよ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 何にもしたくない ベッドの上で休んでたい 何にも見たくない けどメールはちゃっかり見る こんな日があってもいいでしょ ロボットでもサイボーグでもないし こうでもしないとやってらんない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 力を貸して頂戴 Hello Sunday やあやあどうも とことん付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 何にもしたくない 自由気ままに過ごしてたい 寝飽きた頃には 朝と昼が混ざっている 今日くらい忘れていてもいいでしょ 急いで支度をする朝が嫌い 目覚まし時計に起こされない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 「お疲れ様」と癒してよ あなたとの時間が好きだから 甘えさせて頂戴 Hello Sunday やあやあどうも わがままに付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 手ぶらになった開放感 時が経てば寂しさへ 物足りない気がしている 退屈な気がしている そうこういう間に 灯りが落ち込んでいる また忙しい朝が来る Hello Sunday やあやあどうも こんな日々を繰り返している また会う約束交わして 背中を押してくれるんだね Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 今日だけは許してくれよ |
| Never Come Back巡り巡ってあなたは 回り回ってわたしに立ち寄った 煌めきはそう続かない 探り探ってあなたに 潜り潜ってわたしは彷徨った 煌めきはもう届かない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうほど 張りつめていた表情 優しく抱いて 目まぐるしく変わる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ローテーション アルバムに挟んでしまったら さよならと同じだけ遠くなって 心にはもう帰らない 温もりが残っていようとも 悲しみが少しだけハミ出して それだけでもう帰れない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうけど まだ続けていたいと 笑顔で泣いて 息苦しく混ざる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション ゆれる センセーション あふれて コンフュージョン 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ノンフィクション いつもローテーション、ノンフィクション (巡り巡ってあなたは、回り回ってわたしに、もう届かない) 止まれローテーション、センセーション、もう変えれない (探り探ってあなたに、潜り潜ってわたしは、 もう帰れない、もう変えれない) 終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 何故だか止められない ローテーション | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・緑黄色社会 | 巡り巡ってあなたは 回り回ってわたしに立ち寄った 煌めきはそう続かない 探り探ってあなたに 潜り潜ってわたしは彷徨った 煌めきはもう届かない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうほど 張りつめていた表情 優しく抱いて 目まぐるしく変わる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ローテーション アルバムに挟んでしまったら さよならと同じだけ遠くなって 心にはもう帰らない 温もりが残っていようとも 悲しみが少しだけハミ出して それだけでもう帰れない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうけど まだ続けていたいと 笑顔で泣いて 息苦しく混ざる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション ゆれる センセーション あふれて コンフュージョン 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ノンフィクション いつもローテーション、ノンフィクション (巡り巡ってあなたは、回り回ってわたしに、もう届かない) 止まれローテーション、センセーション、もう変えれない (探り探ってあなたに、潜り潜ってわたしは、 もう帰れない、もう変えれない) 終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 何故だか止められない ローテーション |
始まりの歌 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ |
恥ずかしいか青春は ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね |