ワンダー 上白石萌音  | 上白石萌音 | 上白石萌音 | 大橋好規 | | 雨の降る道を はしゃぐように駆けたり 水たまりめがけ飛び込む 小さなその背中 追いかける僕も あの頃に戻ったように もっと素直な僕になる 不思議さ 今も明日も 教えて 君の目に この花や光が何色なのか 伸ばしたその指先で 何に触れたのか まるで見知らぬ街みたいだ あくびが出るまで話そう 君がつくったなぞなぞの続きを 「なにもない」なんてさ ありえないこの世界で もっとすてきなことがまだ見つかる どんな時も 教えて その耳に あの風や小鳥が何を歌うのか 心は 何に躍って 何に怒るのか まるで映画のような日々だ ありふれた部屋も 君の手にかかれば おもちゃ箱に変わる 明日晴れたなら 木漏れ日を辿って 確かめに行こう あの日のなぞなぞの答えを |
March 上白石萌音  | 上白石萌音 | 角舘健悟 | 角舘健悟 | | 知りたい 全てを 教えて あなたが見えるまで 旅を重ねて 時を跨いで 出逢えた 傷を隠して 言葉 飾り 辿り着けば あなた 見つけて わたしの過去は 変わった このみちを進む 春を越えて 汗ばむ 夏の風を浴び きらきらと舞う 熱の中へと いらない なにも 捨ててしまおうと思った それで幸せ? それは時のせい? と思ってた だけど ここには 確かなものしか無くて 君を見つけて 僕の心は 跳ねたんだ 秋は薫り 冬 吐く息は白んでゆく 空の淡さ 雪 ひらひらと舞う 星のしずくよ ゆき ゆく はしゃぎたいよ 雨を避けて 揺れる花のもとへと 君を連れて 笑顔浴びて 今日を駆けてゆく 繋ぐ線も 跳ねる線も 星のように 光ゆく 君をつれ 風をつれ 今日を駆けてゆく 蜂のように 丘をくだる 灰になるまで 踊り続けて また 君に出会えるなんてね そして 春を越えて 夏を浴びて 冬を感じる そうさ ぼくら 同じ線を編むのさ はしゃぎたいよ 雨を避けて 揺れる花も へとへと だけど 君の笑顔浴びて 今日を駆けてゆく 跳ねる海も 昇る月も 時を重ね 光ゆく あなた つれ わたしをつれ 今日を駆けてゆく 伸ばした手を 繋ぐような この世界の 秘密へと あなた つれ わたしをつれ 今日を駆けてゆく 蜂のように 丘をくだり |
メタセコイア 上白石萌音  | 上白石萌音 | 大森元貴 | 大森元貴 | | 夢の靄から 光るダイヤの様な 教室の窓から見える メタセコイアも 階段 踊り場 ドレスをヒラリと くすんだ脳から思い出す メタセコイアも 繰り返される 言葉も 跳ね返り燻る 思いも あなたと居れば 私は あゝ 嘘でもいいから 愛してよ 熟れた部屋から 子供の絵画の様な あの子の顔からも薄れる メタセコイアも 別れ 邂逅をも 上履きでタッタッと 怯んだ臓から思い出す メタセコイアも 間違いばかりの昼も 活かせぬ悔しさの夜も 私で居れば居るだけ あゝ 嘘でもいいから 笑わせてよ 繰り返される 言葉も 跳ね返り燻る 思いも あなたと居れば私は あゝ 嘘でもいいから 愛してよ あゝ 嘘にもできるから 愛してよ |
Trophy 上白石萌音  | 上白石萌音 | 松尾レミ | 亀本寛貴 | | 指の先に血が滲んだ 風を掴みたくて はぐれた群れ 振り返らないで 遠いとこまで来た 草はそよぎ 謳う月桂樹 踏まれた花も咲こうとしてる 落としてきた涙に濡れたって 消えなかった 心の火は燃えている 叫べ祈りを その足で立ってる舞台は夢じゃない 一ミリだって昨日よりも進んでいるならば 冠を 痛みの対価のチケットで 今しか行けない場所へ行こう 胸の底で血が滲んだ 何かになりたくて はぐれた群れ 染まらないように 高いとこまで来た 雲は流れ 育つ月桂樹 いつでも花は咲こうとしてる 代わりのない光になりたいの わたしだって 新たな火を燃やしたい 叫べ祈りを その指で掴んだ舞台は夢じゃない 一秒だって昨日よりも笑えているならば 冠を 君が握ったチケットで 今しかできないことをしよう 叫べ祈りを その声で 涙の奥に 届くまで 荒地の中で産声を上げた 堪えていた夜が明けて 矢印が見える 叫べ祈りを いま君が立ってる舞台は夢じゃない 一ミリだって昨日よりも進んでいるならば 冠を 痛みの対価のチケットで 君しか立てないステージが待ってる 誰もが行けない場所へ行こう |
ひとひら 上白石萌音  | 上白石萌音 | 水野良樹 | 水野良樹 | | 春がきて きらめいて こんなにもほほえみが咲くなら 今どこかで倒れた悲しみも もう一度 愛されて 誰かのそばにいて 言葉なんて もういいよ こぼさないで 夜を越えたときに あなたが見た 苦しみは 語りきれないもの 声はいつも ひとりで溶けて きずあとだけが 手のひらでほほえんで 春がきて うれしくて たくさんの背中が過ぎてく 今わたしが残した悔しさも 消えないで つなぎとめて 街がさわぎ出して 朝になって 涙の居場所がなくて それが許せなくて 叫ぶように 静寂を抱き寄せたよ 夜に逃げて こわれないで 通りすぎてく 痛みを追わないで いつの日か 愛されて しあわせをみつめるときには ただ誰かが差し出すその手を 離さずに 握りしめて なんども風のなかで ほどけてく望みばかり あきらめて あきらめて でもまだ生きていく 春はいま 振り向いて あなたにもひかりが届いて 今その手に落とした涙も もう一度 愛されて |
hanamichi 上白石萌音  | 上白石萌音 | 内澤崇仁 | 内澤崇仁 | | 今日という日を なんと呼ぼう 音も 話も 言葉も 花のように色づいていく 忘れたくないこと ばっかり とにかく 今が「幸せだ」と 一緒に 笑い合えたのなら 花は咲き 道になる 手を叩こう ねえ 行こう 行こう 花びらの中 拍手と歌を なにもかも君とおなじ笑顔 寂しくなったら思い出すよ この騒がしい ちょっとばからしい 華々しい瞬間を らーら らーららー らーら らーららー ああ もう そんな顔しないでよ まだ終わりじゃないから 未知の道のり それでも信じて進もう 悲しいこともあるけど 手を伸ばそう ねえ 行こう 行こう 幾億通りの答えの中 選んだ先に出会えたから 離れ離れの道ですら きっとつながる また新しく 生まれた声を重ねて らーら らーららー らーら らーららー 灯が消えて 幕が下りて それぞれ明日へ歩き出す 花は咲いて 満ちていくの もう華々しい(もう華々しい) ハッピーエンドの続きを 花びらの中 拍手と歌を バラバラな日々を花束に 束ねたまま 歩き出すよ この騒がしい ちょっとばからしい けど誇らしい もう愛おしい 追いかけた昨日 駆け出したら今日 華々しい瞬間を らーら らーららー らーら らーららー |
Cotton 上白石萌音  | 上白石萌音 | 絢香 | 絢香 | | 真っ白な心の 足跡は雪のよう そっと 包むよう 柔らかな繊維(いと)を 派手な色彩(いろ)じゃないけど 絡まり合って 強い風に吹かれて 幾重にも重なりあって ひとひらの綿が 幾千の記憶が 野に咲く未完成な花… 不揃いでも飾らぬ ほどけぬ魔法 あなたを抱きしめてたい 夢も過去も未来も 孤独さえも 無垢な光で包みたい 紡ぎ上げてきたのは 現実か虚構か 洗い立てのシャツのような白は 不自然だと思った 絡まり合って 強い風に吹かれて 野に咲く未完成な花… 永遠と一瞬のはざまに私がいる スポットライトの裏で 完璧じゃないからこそ 美しくて ただそばにいさせてね 長い坂道 歩いてきた 静寂のなか 暗闇がさす モノクロに染まる 私達 白と黒を束ね‥ 不揃いでも飾らぬ ほどけぬ魔法 あなたを抱きしめてたい 夢も過去も未来も 孤独さえも 無垢な光で包んで |
生きて 上白石萌音  | 上白石萌音 | 根本要(スターダスト☆レビュー) | 根本要(スターダスト☆レビュー) | | 眩しそうに空見上げ 君が少し微笑んだ 昨日と違う横顔 なんかふっきれたのかな 僕らはいつも答えのないまま 歩き始める また春が来て 夏が来て まっさらな明日を 色付けてゆく 喜びも哀しみも 君のそばで 見つめていたい 花が季節を飾り 言葉が思い紡(つむ)いでる 君の勇気枯れぬように そっと見守ってるよ 涙と笑顔を繰り返して 夢を追い続け 晴れ渡る日も 雨の日も 生きてるその意味 問い続けよう 喜びも哀しみも 君のそばで 見つめていたい また春が来て 夏が来て まっさらな明日を 色付けてゆく 喜びも哀しみも君のそばで ずっと一緒に 見つめていたい |
asebi 上白石萌音  | 上白石萌音 | 藤原さくら | 藤原さくら | | 酔っぱらってる 心地よく 目の回る日々を乗り越えて 酔っぱらってる 心地よく 歩き疲れた靴を脱ぎ捨てて 酔っ払ってる 心地よく 目の回る日々を乗り越えて 酔っ払ってる 心地よく 忘れかけてたこと 思い出す ねぇ 今ならみえるよ わかるよ ねぇ 遠くへ来たから みえるよ 走るのも好きなんでしょ 悪くない まぁ ころがって味わってたい 今日はそんな日 引きずってる 昨日の夜 目の回る朝を乗り越えて 味わってる 心地よく ちょうど良いとこで ほら また会おう |
あなたとわたし (ムヘール・コントラ・ムヘール) [duet with サラ・ブライトマン] 上白石萌音  | 上白石萌音 | Jose Maria Cano | Jose Maria Cano | | Nothing special nowadays About women holding hands in their way But it isn't quite the same When they start to do so underneath the desk At the park bench, the movies or the car Hands get hidden and look for other parts It's not easy to conceal And when naked there is nowhere to hide They will let it be disguised When they take it for a walk around East Side One is thinking we're not behaving well And the other is thinking who's to tell And what the rest of us might think they just don't care Who stops doves on a wing at ground level Outlining their own heaven A girl against a girl You don't want yourself to be Looking in your pocket for the first stone If you get the timing wrong And you find them pen and pencil on the floor Stop and turn now Make sure that you don't cough For opinions You switch your critics off Because of stones like those Is how they build their wall Who stops doves on a wing at ground level Outlining their own heaven A girl against a girl Stop and turn now Make sure that you don't cough For opinions You switch your critics on Because of stones like those Is how they build their wall Who stops doves on a wing at ground level Outlining their own heaven A girl against a girl Oooooooo Who stops doves on a wing at ground level Outlining their own heaven A girl against a girl |