| バタフライエフェクト山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・蔦谷好位置 | 蔦谷好位置・長橋健一 | ひらりと舞う 蝶のように 目には見えない風を揺らして 生まれた波紋がいつの日か 追い風になるでしょう 正解だけを手にしたくて 選んできた日々だった だけど、それだけじゃ越えられない壁が 顔を出してきた わがままな生き物だ 変化も停滞も怖いなんて ひらりと舞う 蝶のように 目には見えない風を揺らして 生まれた波紋がいつの日か 追い風になるでしょう 確かなものを手にしたくて 疑い深くなっていた 間違えて初めて得るものの価値を 知っていたのに あの日握りしめた 覚悟は今でもここにある 取るにたらない存在と 嘆きたくなる日もあるけれど 幸運は 心が整った時に宿るものです 綺麗事だと言われても それもまた 自分なんだろう 誰かの後ろに続くんじゃなくて ただ行きたい方へ 雨の後の 虹がほら あんなに明るく美しいのは 灰色に濁っていた青空を 知っているから ひらりと舞う 蝶のように 目には見えない風を揺らして 生まれた波紋がいつの日か 追い風になるでしょう 小さな勇気が 明日を変えてゆく 飛んで その羽で |
| Nocturnal山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・清水“カルロス”宥人 | 清水“カルロス”宥人 | 時計の針はてっぺん 有象無象の声 夜が動き出すとき 煌めくネオンライト 手招きしている それじゃあ 出かけようか どこからか聴こえるMusic合わせ リズムと鼓動が重なる Rat tat tatで踊れば 気分はまるでシンデレラ 追っかけたってもう駄目だ 夜に消えゆく そうイレイザー 群れるとか媚びるとか そういうの性に合わない 遊び疲れたらただ眠るだけ おやすみなさい 底が見えそうな浅い欲など煙たいだけ 寂しそうに見える? ならばそれは勘違いね Parappapperで戯れ 本音は隠してエゴイスト あからさまなその視線 掴んで捨てるのセンセーション 理性という名の鎖外せば手に負えない 踏み込んで来ればKOだってほらお手の物 Warning Barning 夜が明ける まやかしの身もあと少し Utage Utage 最後の 一滴まで全部飲み干して Bibidi Babidi Boo 身体中満たされ どうにかなりそう Rat tat tatで踊れば 気分はまるでシンデレラ 追っかけたってもう駄目だ 夜に消えゆくそうイレイザー 群れるとか媚びるとか そういうの性に合わない 遊び疲れたらただ眠るだけ おやすみなさい |
GAME 山本彩  | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・100回嘔吐 | 100回嘔吐 | 生まれた瞬間から始まる人生ゲーム 何を持ち合わせるか ガチャ次第です リセット再起動 簡単に出来ません 上手く立ち回りましょう 生き残るため 選択した覚えのない難易度で進むせいで 一度のミスさえ命取り このゲームの攻略方法を教えて下さい 出来るかぎり無駄な時間を使わないように 努力すれば報われます 願えばいつか叶います ただし保証はありません 無情な世界 レベルだけ一丁前に 上がっていくけれど 唯一無二になるにはどうすればいい? ゲームオーバーだけはごめんなのに ルートがない こんな上手くいかないのは バグか何かですか? どうやら共通の攻略法はないらしい 人それぞれ皆仕様が違う 自力でどうぞ このゲームの攻略方法を教えて下さい 出来るかぎり無駄な時間を使わないように 生まれた瞬間から始まる人生ゲーム 何を持ち合わせるか ガチャ次第です リセット再起動 上手く使いながら 人生という名のゲーム 楽しみましょう |
| 残影山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・小名川高弘 | 小名川高弘 | 忘れないように 確かめる あなたが居た日々を 空の青さを 花の色を 締め付ける孤独を この先もずっと 消えることなど ないけどこのままじゃ ひとりぼっちに慣れてしまいそうだから いつか終わる その時には また笑顔に会えたら 追いかけている 探している まだ残る面影 あるはずない奇跡が過ぎって 欲しいものは永遠なんかじゃない ただあなたと過ごす一瞬 守り続けた 約束の花が咲き乱れて 教えてくれる 今もここにあなたがいること もしも願い叶うのなら 全て失くしてもいい 追いかけている 探している まだ残る面影 あるはずない奇跡を願って 欲しいものは永遠なんかじゃない ただあなたと過ごす一瞬 他に何もいらないから 追いかけている 探している まだ残る面影 あるはずない奇跡が過ぎって 欲しいものは永遠なんかじゃない ただあなたと過ごす一瞬 忘れはしない これからも あなたが居た日々を 空の青さを 花の色を 締め付ける孤独を |
| 刹夏山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・亀田誠治 | 亀田誠治 | 見上げた青空に浮かんだ入道雲 美味しそうだねって瞳を輝かせる 暑くて響く虫の鳴き声も 君がいる今年は悪くないかもな 夏よこのまま 消えないで ここにいて 思い出に変えるには 少し早い 瞬きひとつさえも 惜しいと思うほど この季節に染められていく 水溜まりをわざと跳ねる 無邪気なリズム 照りつける日差しと視線に焦がされそう 真っ直ぐに咲いて揺れるひまわり なぜか寂しいのは 僕だけかな 夏よこのまま いかないで ここにいて 戻らないことはもう 知ってるから 瞬きひとつくらい 惜しくはない程 永遠だと錯覚させて 眩しくて 鮮やかで 夏は君のよう 夏よこのまま 消えないで ここにいて 思い出に変えるには 少し早い 瞬きひとつさえも 惜しいと思うほど 君の色に染められていく |
| ラズベリーサマー山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 江口亮 | 約束なんてないくせに 早起きして支度してる また今日も君に会えるから 視界に入るその時に可愛く思われたくて 鏡の前でファッションショー たまに雑に扱われたりしても もしかして特別なんじゃないのなんて 浮かれちゃってる ラズベリーみたいな恋だ 甘くてちょっと痛いんだ うっかり落ちた種が どんどんでっかくなる ラズベリー 気付かれたいような 気付かれたくないような いつもの私のまま どうしようもない夏は続く 友達だなんてとっくに思えなくなってるのは 教えて、私だけですか? 知りたいことは中々知れないのに 何で知りたくないことばかり耳に入ってくるの ラズベリー わかってるんだ 実らない 果実だって だけどさ 止められないんだ 君を知ってしまった ラズベリー 少女漫画みたいには 上手くいかない 近づくほどに遠いよ ねぇ、神様 もうSOSだ!!! 柄にもないとかわかっているけど 君だけのヒロインになりたいよ ラズベリーみたいな恋だ 甘くてちょっと痛いんだ うっかり落ちた種が どんどんでっかくなる ラズベリー 気付かれたいような 気付かれたくないような いつもの私のまま どうしようもない夏は続く |
Sillage 山本彩  | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 高橋遼 | 少し沈んだまま 戻らないソファと ぬるくなったコーヒー 開いたままのドア やけに響く 時計の音 I miss you まだここに感じる あなたこの身に纏って 隙間埋めるように 今日もひとり眠りにつく 鳴り響くアラーム 散らかったクローゼット なくなりそうなリップ 混み合う駅前 じらしてくる 赤信号 I need you 消えてしまう前に あなたまた強く刻んで どこに居ても ずっと ひとりじゃないと 感じさせて 目に見えないものでさえもこんな 愛しく思えるのは あなたのせい ありふれた日々なんてまるでないみたい I miss you まだここに感じる あなたこの身に纏って 隙間埋めるように 今日もそっと抱きしめてて |
| ブルースター山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・杉山勝彦・尾上榛 | 尾上榛・杉山勝彦・小名川高弘 | 心を殺すとか 欲を捨てるだとか ずっともう癖になってた 誰も気付かないし それでもう良いのに どうしてわかっちゃうの あまりに尊いものみたいにそっと 優しい手で触れるから いつか鍵かけたはずの錆びた心 ゆっくり今開いていく あなたの背中も 息も言葉も 私を私にする魔法 2人で手を伸ばしたら 月にだって 届きそうな気がしてる そう信じたい 分かり合えることが 嬉しいことだとか たまに苦しいとか あなたの手を取ってから 知ったことばかり だけど心地よくて 癒えない傷でも 一人の寂しさに比べれば なんてことない 痣も瘡蓋も私の一部だって 今はそう言える気がするの 心を真似るように 広がった虚空が 次第に鮮やかになって ほらもう夜が明ける 過ぎ去った日々に意味があるなら きっと今 あなたを想う為 悲しい雨が降っても その肩が濡れぬように 抱きしめよう あなたの背中も 息も言葉も 私を私にする魔法 2人で手を伸ばしたら 月にだって 届きそうな気がしてる そう信じたい |
リトリート 山本彩  | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩・本間昭光 | 本間昭光 | ねぇ、このまま私を攫ってよ 誰の目にもつかない遥か彼方へ 未練なんて今すぐに捨てられるよ 何もない場所で いつか何かになりたくて、ただ応えたくて 耳を済ましていたのに 自分をどこに置いてきちゃったんだろう あぁ、どんなに優しい声も少しだけ重く 感じてしまうような夜 期待や理想 貼り付いた値札が剥がれない ねぇ、このまま私を攫ってよ 誰の目にもつかない遥か彼方へ 未練なんて今すぐに捨てられるよ 何もない場所で 書きかけの言葉をひとつ 消してまた書いて 答えを探すほどに 本音に触れそうで怖くなった もういいやと諦めてみたり 求められたくて また抗ってみたり 都合の良い矛盾だけがから回る 叶えたいと思うから 救われたいと思うから 届かないことが許せない 燻るこの感情もこの痛みも 確かな意味に変わるのだろうか ねぇ、いつかは何かになれるかな これと言って何もないような私でも 未練なんて今すぐに捨てられない 一緒に来たから ねぇ、いつかはどんな私でも 愛せますように |
| 共鳴山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | 山本彩 | | ふいに零れた ため息の奥 名前も知らない痛みに触れた 「大丈夫」とはもう言えなくて ただ君の声を脳内でリフレイン 鳴いて 鳴いて 溢れるかぎり 誰も代われはしないから 終わりのないノイズを掻き分けて奏でよう 全てはそう 僕らのために 繰り返した傷で 鈍くなる感覚 もうこれ以上は失くしたくなくて ひとりじゃ聴こえない 穏やかな鼓動を探している 革命なんて 起こせなくていい ちょっと生きやすくなればいい うるさいくらいの無音を切り裂いた時 空が映す未来 確かめたい 悲しみも幸福も分かちあって 壊れたものも直さないで それを見る度に思い出すんだ ここで生きている証とやらを 鳴らせ 鳴らせ 溢れるかぎり 誰も代わらなくていいから 終わりのないノイズを掻き分けて奏でよう ちっぽけな僕らの歌を |
Runner 山本彩  | 山本彩 | 山本彩 | Rui | Rui | あの日の残響 鼓膜に焼き付いている 本能と衝動にただ溺れそうだった でも、全部夢かのように なんてことない今日が流れてく やってらんないくらい あっけない日々じゃ 足りない 心臓まだ震えている Don't stop, I still can't end 栄光の先へ 燃え尽きるまで 駆け上がれ 迷わず どこまでも 道は続く 靴紐を結ぼう I'm a Runner いつだって人生は一から繰り返し 倒れては立ち上がりよくここまで来た 大したもんだと自画自賛 少しくらいなら許してよ 完璧じゃなくても 自分のことを決して裏切りたくはないから Go ahead, I'll go my way 今日以上の明日を 手にするまで 駆け抜けろ このまま ぬかるんだ 泥道の上 足跡を刻もう I can make it through the night 無様でもいいよ それが生き様 理想なんてもんは I don't care Don't stop, I still can't end 栄光の先へ 燃え尽きるまで 駆け上がれ 迷わず どこまでも 道は続く 靴紐を結ぼう I'll always be a Runner I'm a Runner |