さだまさし「情継 こころをつぐ」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
東京キッドさだまさしさだまさし藤浦洸万城目正服部隆之歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ 夢がある 左のポッケにゃ チュウインガム 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール  歌も楽しや 東京キッド 泣くも笑うも のんびりと 金はひとつも なくっても フランス香水 チョコレート 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール  歌も楽しや 東京キッド 腕も自慢で のど自慢 いつもスイング ジャズの歌 おどるおどりは ジタバーク 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール
港町十三番地さだまさしさだまさし石本美由起上原げんと渡辺俊幸長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を グラスの酒に みんな忘れる マドロス酒場 あゝ港町 十三番地  銀杏並木の 敷石道を 君と歩くも 久し振り 点るネオンに さそわれながら 波止場通りを 左にまがりゃ あゝ港町 十三番地  船が着く日に 咲かせた花を 船が出る夜 散らす風 涙こらえて 乾杯すれば 窓で泣いてる 三日月様よ あゝ港町 十三番地
真赤な太陽さだまさしさだまさし吉岡治原信夫服部隆之まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの  いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの
リンゴ追分さだまさしさだまさし小沢不二夫米山正夫服部隆之リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え…… つがる娘は ないたとさ つらい別れをないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……  お岩木山のてっぺんを綿みてえな白い雲が ポッカリポッカリながれてゆき、桃の花が咲き、 さくらが咲きそいから早咲きのリンゴの花ッコが 咲くころはおらだちのいちばんたのしい季節だなや。 だどもじっぱり無情の雨こさふって白い花びらを散らすころ、 おら、あのころ東京さで死んだお母ちゃんのことを思い出して、 おら、おら………  つがる娘は ないたとさ つらい別れを ないたとさ リンゴの花びらが 風に散ったよな ああ……
みだれ髪さだまさしさだまさし星野哲郎船村徹服部隆之髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(けだ)しが 風に舞う 憎や 恋しや 塩屋の岬 投げて届かぬ 想いの糸が 胸にからんで 涙をしぼる  すてたお方の しあわせを 祈る女の 性(さが)かなし 辛(つ)らや 重たや わが恋ながら 沖の瀬をゆく 底曳(そこび)き網(あみ)の 舟にのせたい この片情(かたなさ)け  春は二重(ふたえ)に 巻いた帯 三重(みえ)に巻いても 余(あま)る秋 暗(くら)や 涯てなや 塩屋の岬 見えぬ心を 照らしておくれ ひとりぼっちに しないでおくれ
ひとりぼっちさだまさしさだまさし山口洋子遠藤実坂本昌之おお寒い……冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい 女のはなし  恋をしたのは 二十才まえ 命も夢も賭けたけど 涙で終った初恋は 妻も子もある 妻も子もある相手(ひと)だった お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は  北のふるさと 出たときは 十六でした肌寒い 粉雪舞い散る停車場で 泣いて泣いて 泣いてにぎった母の指 お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は  ひとつひとつと 数えたら 両手にあまる傷の跡 淋しい女の身の上を 知っているよな 知っているよな弾き語り お酒が飲みたい こんな夜は お酒が飲みたい こんな夜は  ごめんなさい しめっぽい愚痴 聞かせちゃって そろそろ看板だけと ネッ もう一杯いかが…
人生一路さだまさしさだまさし石本美由起かとう哲也服部隆之一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな 苦しみ抜いて 人は望みを はたすのさ  雪の深さに 埋もれて耐えて 麦は芽を出す 春を待つ 生きる試練に 身をさらすとも 意地をつらぬく 人になれ  胸に根性の 炎を抱いて 決めたこの道 まっしぐら 明日にかけよう 人生一路 花は苦労の 風に咲け
哀愁波止場さだまさしさだまさし石本美由起船村徹服部隆之夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃ おらんと…… あの人の 好きな歌 波がつぶやく 淋しさよ  ああ今夜もブイの灯が…… 冷たい私の心のように うるんでいる あの人のいない港は 暗い海の波のように淋しいわ…… あの人がいつも歌った歌が 今夜も私を泣かすのね  三月待っても 逢うのは一夜 恋も悲しい 波止場町 五ツ木くずしは しんから 泣けるよ…… 思い出の 滲む歌 耳に残って 離れない
悲しき口笛さだまさしさだまさし藤浦洸万城目正服部隆之丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が 降るように ふしも悲しい 口笛が 恋の街角 露地の細道 ながれ行く  いつかまた逢う 指切りで 笑いながらに 別れたが 白い小指の いとしさが 忘れられない さびしさを 歌に歌って 祈るこころの いじらしさ  夜のグラスの 酒よりも もゆる紅色 色さえた 恋の花ゆえ 口づけて 君に捧げた 薔薇の花 ドラのひびきに ゆれて悲しや 夢とちる
愛燦燦さだまさしさだまさし小椋佳小椋佳服部隆之雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね  それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  風 散々と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね  愛 燦々と この身に降って 心秘そかな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
悲しい酒さだまさしさだまさし石本美由起古賀政男服部隆之ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ  『ああ 別れたあとの心残りよ 未練なのね あの人の面影 淋しさを忘れるために飲んでいるのに 酒は今夜も 私を悲しくさせるの 酒よ どうして どうしてあの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの』  酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ 酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため  一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く 好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける
川の流れのようにさだまさしさだまさし秋元康見岳章服部隆之知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それもまた 人生 ああ 川の流れのように ゆるやかに いくつも 時代は過ぎて ああ 川の流れのように とめどなく 空が黄昏に 染まるだけ  生きることは 旅すること 終わりのない この道 愛する人 そばに連れて 夢探しながら 雨に降られて ぬかるんだ道でも いつかは また 晴れる日が来るから ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように 移りゆく 季節 雪どけを待ちながら  ああ 川の流れのように おだやかに この身を まかせていたい ああ 川の流れのように いつまでも 青いせせらぎを 聞きながら
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. Yes! 東京
  2. 娑婆堕罵 -Shabadaba-
  3. 結び
  4. クリスマスソング
  5. Shade of you

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. ラブリーズン
  2. 無限大LOVE!!!
  3. キツネノボタン
  4. EGO
  5. Period

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×