秦基博「秦基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
鱗(うろこ) / Superfly 新曲秦基博 新曲Superfly秦基博秦基博亀田誠治少し伸びた前髪を かき上げた その先に見えた 緑がかった君の瞳に 映り込んだ 僕は魚 いろんな言い訳で 着飾って 仕方ないと笑っていた 傷付くよりは まだ その方がいいように思えて  夏の風が 君をどこか 遠くへと 奪っていく 言い出せずにいた想いを ねぇ 届けなくちゃ 君を失いたくないんだ  君に今 会いたいんだ 会いに行くよ たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても 鱗のように 身にまとったものは捨てて 泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ  季節の変り目は 曖昧で 気づいたら すぐ過ぎ去ってしまうよ まだ何ひとつも 君に伝えきれてないのに  夏の風に 君を呼ぶ 渇いた声 消されぬように あふれそうな この想いを もう ちぎれそうなくらい 叫んでみるんだ  君に今 伝えたくて 歌ってるよ たとえ どんな明日が ほら 待っていても 鱗のように 身にまとったものは捨てて 泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ  君に今 会いたいんだ 会いに行くよ たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても 鱗のように 身にまとったものは捨てて 泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ
透明だった世界 / 緑黄色社会 新曲秦基博 新曲緑黄色社会秦基博秦基博久保田光太郎あの日 ホントに失ったものって何だったっけ とうに忘れてしまったよ  夕暮れで 二人 少しずつ見えなくなっていって それなのに 僕ら 帰れずにいた  どこかに 壊れそうな脆い心 強がる言葉で覆って隠してる 覆って隠してる  サヨナラ 会えなくなったって 僕らは続きがあるから 君のいない世界だって走るよ いつかの痛みも越えて  割れたガラスのかけら 草むらの匂い 夏の傷口 ねぇ 君は今 どこにいるの  澄み切った水も いつしか鈍く濁ってしまって 気づいたら 僕も 大人になってた  ゆらゆら 水面 乱反射していた 光は今でも輝き渡ってる 輝き渡ってる  サヨナラ あの日 手を振って あれから君も変わったんだろう それでも生きていくんだって いくつも泣きたい夜を越えて  あの日 ホントに失ったものって何だったっけ  サヨナラ 会えなくなったって 僕らは続きがあるから 僕が創る世界なんで走るよ いつか見た未来も越えて
青い蝶 / Saucy Dog 新曲秦基博 新曲Saucy Dog秦基博秦基博秦基博・島田昌典ちょっとだけ指に触れた いや 触れてはいなかったのかも どっちでもいいや まるで悪い夢の様 ねえ 今どこにいるんだろう  青い蝶の羽の色 鮮やかな虹色に光るってこと それが本当の事かどうかなんて まだ僕にもわかってないんだ  急な坂道 自転車で 思わず目をつぶりそうになるけれど グッとこらえて 目を開ければ 広がるパノラマに見つけた 青い蝶  さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ  目の前を通りすぎたモノ 僕が見過ごしてしまったモノ 絡まり合って 結び目の様に 一つずつ後悔に変わった  片手ハンドル ぐらついた でも さらにペダル踏み込んでやろう 転んでもいいや 転ぶくらいでいいや 過ぎ去った感傷に浸ってるのは もう嫌だ  手をのばしてつかまえるよ 君にも見せてあげるよ 欲しかったもの 見失うくらいなら 潰れてもいいくらいに握りしめるんだ  さぁ おいで つかまえに行こう 君も連れて行ってあげるよ 欲しかったもの 今度こそはって ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるんだ ちぎれそうなくらいに この手を伸ばしてみるよ
Girl / アイナ・ジ・エンド 新曲秦基博 新曲アイナ・ジ・エンド秦基博秦基博皆川真人ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる 混じり気ない温もりが 全てを包むから  また目を奪われていたんだ 踊る髪は光を纏う 天使と遊ぶ  無邪気な笑顔が可憐で あまりにも澄み切っていて 少し戸惑う  なんで こんなにも全部 疑いもしないで そばにいてくれるの  ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる それだけで もう 何もかも 許されたつもりになるよ ふわり 羽根のよう 君がそっと勇気くれる 歪んだ胸の傷痕も 浮かんで消えるから  不意に駆け出した君が はぐれそうになって すぐに 僕の名前を叫ぶ  どんな不安の中でも 心配しないで 必ず見つけ出すよ  ふわり 羽根のよう たんぽぽの綿毛が揺れる 遠くまで種を運ぶ 風に僕もなりたいんだ 結ぶ指先を 小さな手が握り返す 幸せへと いつかきっと 送り届けるから  ふたりは ひとつの時を 同じだけ重ねる 出来る限り たくさんの場面を覚えていたいよ  ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる それだけで もう 何もかも 救われたつもりになるよ ふわり 羽根のよう 君がいれば強くなれる いつまででも 僕がきっと 守ってみせるから
アイ / TOMOO 新曲秦基博 新曲TOMOO秦基博秦基博秦基博・松浦晃久目に見えないから アイなんて信じない そうやって自分をごまかしてきたんだよ  遠く 遠く ただ 埋もれていた でも 今 あなたに出会ってしまった  その手に触れて 心に触れて ただの一秒が永遠よりながくなる 魔法みたい あなたが泣いて そして笑って ひとつ欠けたままの僕のハートが ほら じんわりふるえる  ありふれた日々が アイ色に染まってく はじめからあなたを 探していたんだよ  遠く 遠く 凍えそうな空 そばにいても まだ さみしそうに滲んだ  ただ いとしくて だけど怖くて 今にもあなたが消えてしまいそうで 夢のように 僕を見つめて そっと笑って 瞳閉じてもまだ 伝わる温もりが たしかにあるのに  その手に触れて 心に触れて ただの一秒が永遠よりながくなる 魔法みたい あなたが泣いて そして笑って ひとつだけの愛が 僕のハートに 今 じんわりあふれる
シンクロ / クリープハイプ 新曲秦基博 新曲クリープハイプ秦基博秦基博上田禎立ち止まる君の影 大きな雲の影に飲みこまれた かくれた陽が また覗くまで 君は歩き出せないでいる  差し出した僕の手を ためらいがちに見つめている 君の指が触れるまで 僕もただ立ち尽くしていた  僕ら手をつないだ もう見失わないように 置き去りの 街の中で ひとつ確かなもの この手のぬくもりだけで 僕ら 歩き出せるんだよ  踏み出した足元に 夕立がその始まりを落とした 今 雫はねのけるように 景色まで熱を帯び始めたんだ  僕ら手をつないで 雨の中を駆け出すよ 加速する街の中で まだ見えないものも 互いが目に映るなら 僕ら 映し出せるはず  君のその胸の鼓動と 僕の胸のざわめきが 響いて 響き合って 同じ様に震えあって まるで同じもののように シンクロするよ  僕ら手をつないで 雨の中を駆け出すよ 降り注ぐ冷たさも もう怖くはないんだよ 僕ら重なり合うから 二人で さぁ行こうよ
dot / yama 新曲秦基博 新曲yama秦基博秦基博鈴木優人Summer 溶け出してしまいそうな体 I Wander ‘ホントノジブン'なんていない 首筋に梅雨の残響  10tもの水が 頭上にたまる 初夏の頃 水の星の悦にひたる そんな文字どおりの午後  ねぇ 話しかけてみたい 僕に何が出来るというの 所詮 小さな点じゃない こぼれそうな空に聞いたの 運命を  My words 誰かに向けたのに 自分に言ってた In my world ここにいる意味はまだ見えない 消えてゆく春の残像  数えきれぬほどの水滴で 空はまるで宗教画 なんていびつでキレイなものだろう それを「雨」と呼ぶ事にした  子供達は「雨」に踊る 僕はそれを見ている 僕だってそこにいたんじゃない 水たまりに映る姿を 踏んで壊した  俯瞰する空の目は 僕らのこと 雨粒より小さく映して それでも僕は言うよ 空に… 「僕らは世界になるよ」  もう怖いものなんてない 世界は形を持たないの 僕は小さな点でいい 雨粒もやがて溶けるよ 水の星へ
スミレ / MONGOL800 新曲秦基博 新曲MONGOL800秦基博秦基博秦基博花盛り 君の香り 僕はすでに 矢に 射抜かれてない?  固く 鍵をかけていたはずなのに いとも たやすく開いた扉 胸を貫いた 懐かしい痛み 君のせいだよ わかってる?  Oh Baby Suddenly 迷い込む 森の中へ キラめいて 謎めいて 離れない まさかね 君は幻? もう追いかけてしまっている 君が消えないように  後ずさり うつむく君 潤む瞳 なぜに なす術も無い  小さな花が咲いてるみたいで しばらく僕は見とれてたんだ 時間も失くした 一枚絵の中 その涙だけ 光って  Oh Baby Suddenly 赤色の実が はじけて 苦しくて 触れたくて バカみたい 恋しないって言っていたのに 気付けば落ちてしまっている 息も出来ないほどに  こころ 破れた痕が疼くから 大事な言葉 飲み込んじゃうんだ でも 際限なく あふれてく想い 君が好きだよ 笑って  Oh Baby Suddenly 迷い込む 森の中へ キラめいて 謎めいて 離れない この想い 幻じゃない 今 ざわめく森をかけてく 君が消えないように
70億のピース / 森山直太朗 新曲秦基博 新曲森山直太朗秦基博秦基博秦基博遮断機の向こう側 途切れる景色に 今朝のニュースが ふと よぎった  歩き出せば 消える 他人事の悲劇 なんとなく 君と また 手をつないだ  愛の歌が届かない 暗い闇もあるの  70億のピースが 描き出す 世界のパズル 誰かと隣り合えた意味 かたちの違う僕らは ひとつに今 なれなくても でも 互いが 離れないよう 寄り添えるんだ  半径5メートルも ままならないまま 日々は続いてる あやうく  あの映画みたいに 小さな幸せが 拡がればなんて やっぱ 綺麗事かな  その横顔 閉じ込めたくて カメラを向けた  無邪気な君のピースサイン いつも僕を照らす光 明日もここで生きてく意味 かたちの違う僕らは 近づくほど 傷つくけど でも 互いの 温もりにも 気づけるんだ  70億のピースが 描き出す 世界のパズル 誰かと隣り合えた意味 かたちの違う僕らは ひとつに今 なれなくても でも 互いが 離れないよう 寄り添えるんだ
ひまわりの約束 / いきものがかり 新曲秦基博 新曲いきものがかり秦基博秦基博秦基博・皆川真人どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに 自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ  ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから  遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて  ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる  そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ 旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな  そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部 これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
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