| ジャンヌの末裔今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田智之 | 濱田智之 | 曲がりくねった道 受難の暗闇で 誰かに隠れ生きるのは ずるいと思う 愛する人のため ランプのない荒野で 女は火を掲げられる ジャンヌ・ダルクのように 腕を砦にして あなたを匿(かくま)う 愛は見えない盾になるから 血を流しても 私は絶望しない 消えかけた炎でも 俯いて諦めて 捨てない限り燃えてるから 私は振り返らない 前を見ていなくちゃ 抗えない 進めない 荒れ果てた街の あの彼方へ 些細な希望だけ あれば生きてゆける それを誰かが壊すなら 決して許さない 愛する存在が 私を強くした 女として産まれたなら ジャンヌ・ダルクの末裔 そっと寝息たてる あなたを庇いたい 狂った風が吹き荒れてても 揺るがないほど 私は絶望しない 消えかけた炎でも 俯いて諦めて 捨てない限り燃えてるから 私は絶望しない 悲しみの荊棘(いばら)には 傷ついて乗り越えて 大切な命 護りましょう 私は負けたりしない 一つだけの道なら 見つめてく 進んでく 十字架の丘の あの彼方へ |
| Dear Darling今井麻美 | 今井麻美 | 紅雨 | 宮崎誠 | 宮崎誠 | Wanna Kiss Kiss Kiss あと3センチ 吐息が頬を撫でてく 君の手をぎゅっと握った 大好きなものを聞かれた時に 君の名前一番に浮かぶ みんなにはまだ秘密にしてる タイミングが掴めないだけじゃない 友達以上 恋人未満の恋 進展しなきゃって焦るんだ シロか クロか 曖昧にしないでね Wanna Kiss Kiss Kiss あと3センチ 近すぎて 息が出来ない 震えだす 足を スカートの上でおさえた Wanna Kiss Kiss Kiss だいじょうぶ 心の準備はできてる 君次第だよDear Darling 昼と夜をわける夕焼け空に 胸が苦しくなるのは なんで? 影を重ねて家路を辿る そんなのに憧れたりして 恋愛以上 愛情未満の恋 壊れちゃうのが怖いんだ シロも クロも 捨てられないんだ Can You Kiss Kiss Kiss?? あと1センチ ふたりの距離を縮めて 離れないように 君の優しさで縛って Can You Kiss Kiss Kiss?? 君となら どこまでだって行けるんだ たったひとりだけDear Darling 遠慮がちな君 小さな声で 呟いた 「大好きだよ」 時が止まった 真剣な君の瞳 何にも言えなくて ―――頷いた でも Kiss Kiss Kiss はじめてで すこしだけ 戸惑ったら 身じろいだ ふたり 耳まで深紅に染まった One More Kiss Kiss Kiss わたしから 精一杯背伸びするから むかえにきてねDear Darling Give a tender kiss to you... |
| little legacy今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 椎名豪 | 牧戸太郎 | 雲の隙間続く世界 まだ知らない 誰かのため 伝えたい ラインを持つ その手には 尾根を越える 強い意思を握って 閉じた瞳に 広がる澄んだ未来 見たことのない 緑閃光のようで あるがままのこの心 サーマルに乗せてゆく let's it be さぁ 怯えてばかりじゃ進めない 前を向いて 私に出来る事を 太陽がくれる笑顔に負けないくらいの 明るい気持ちがいい 次の世代へと受け継がれてく素敵な 小さくても良い それはささやかな私の夢 ただ一つの言葉でも 残せたなら それでいいと 思いたい 15世紀の記憶さえ 今も見える ゴンドラの向こう側 風と歌えば 耳を傾けてくれる 人が居るなら この想いに気づいて エンベロープ膨らめば 溢れてくる 期待が let's it be さぁ こんなに高く飛べるのなら 怯えないで ほら誰でも行けるよ 時にはただ風の吹くままに進んでみた 何処かに辿り着くと 次の世代へと受け継がれてく素敵な 小さくても良い それはささやかな私の夢 星空に並ぶ道を尋ねてみたい 空に描く道はただ果てなく 降りそそぐ 光の瞬きに包まれ 弱い自分が時々顔見せる 顔を上げて 大きな声で叫ぼう 夜は明けてゆくよ さぁ 怯えてばかりじゃ進めない 前を向いて 私に出来る事を 太陽がくれる笑顔に負けないくらいの 明るい気持ちがいい 次の世代へと受け継がれてく素敵な 小さくても良い それはささやかな私の夢 |
| Hasta La Vista今井麻美 | 今井麻美 | 近藤ナツコ | 椎名豪 | 幡手康隆 | 夢が儚いものなら もっと 楽になれるはず 呪文のように 言い聞かせても もっと ツラくなるのなら ねえ、その視線が読み込む世界に 今 別の誰かが入り込んでいようとも どうか 嘘のない言葉が 連鎖となり つながり 真実だけ響かせて Mira Meu Amor La Vista 白い砂 宿る熱 浮かれるNovio,Novia Hasta La Vista 熱い風 纏う肌 焼けつく太陽はいたずらね 真珠のしずくは 波になって 雨になって あなたへ 届け 孤独 溶かす くちづけをください Te Quiero Te Amor 波に浮かんだゴンドラ 水に映る 空の花 遠くから聞こえる歓声 無機質な時計の音 ほら、その耳元でささやく旋律が 奥の奥で揺れて 震わせている どうか 真っ白な火花が 音叉となり 消えずに 無垢なカンテ 歌わせて Mira Meu Amor La Vista 出逢いは ヒカル月夜 想えば ナミダナミダ Hasta La Vista 恋心 引き換えに 捧げるモノが何かあるのなら 神秘の記憶は 空を焦がし 胸を焦がし あなたへ 届け 静かなる情熱は続くの どこにも行ったりしない いつも いつも 見守ってる だれにも話したりしない だから いつか 気がついてね Ah- とめどなくあふれる 愛しみ 慈しめば 共に 歩いていける日まで 消えない Mira Meu Amor La Vista 出逢いは ヒカル月夜 想えば ナミダナミダ Hasta La Vista 恋心 引き換えに 捧げるモノが何かあるのなら Hasta La Vista 白い砂 宿る熱 浮かれるNovio,Novia Hasta La Vista 熱い風 纏う肌 焼けつく太陽はいたずらね 真珠のしずくは 波になって 雨になって あなたへ 届け 孤独 溶かす くちづけをください Te Quiero Te Amor |
| オーロラの音今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 椎名豪 | 牧戸太郎 | 遠い昔 夢を見ていた あの頃の僕を誰も知らない 長い旅をしてきた僕は いつの間に大人になり 幼い君との約束忘れて 毎日を過ごすばかり 賑やかな街も 溢れる笑顔も どうしてか切なく思えて 沈まない太陽は全てを照らして 心に浮かぶ小さな灯も揺らいで 変わらない朝が来て 暮れない夜迎えて 白く輝く空 時はまた流れて気付けば窓の外 瞬く星流れた 暖かな部屋の片隅で 目を閉じて子供に還る そんな日は来ないけれど それでも僕は構わない だから 凍てつく空気も 暗闇の道も どうしてか明るく思えて 地平線に微かに掠める光を 希望に例えて いつかそう帰ろう 寂しく泣いた日々も 満たされた日々も 全て今思い出せた I'm moving now 遠ざかる街の灯りがほら 星々に移り変わってゆくよ 待ちわびたあの景色の音に驚き 見上げた 天空に鮮やかに広がる光は 眩しい程に舞い 揺蕩うオーロラ 忘れていた想いも 交わした約束も夢も 心の中 永遠に続いて欲しいと願うけれど 二度と忘れはしないともう気付いた 変わらない朝が来て 暮れゆく夜を迎え 時は流れてゆく I'm living now |
| Aroma of happiness今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 濱田智之 | | 洗ってすぐの柔らかなシーツは お陽様みたいな温もり 大好き☆ もう少しだけ眠っていたいけど 目覚ましに起こされた 残念 Aroma Diffuserにオレンジの芳香 元気満たしてくれる 魔法かけたから 大丈夫! いつも同じ笑顔 君と交わしたらね 心穏やかなまま過ごせる気がするよ 空を見上げてみよう きっと君の側に ずっといてくれる誰かと 新しい明日を作ろう! 子供の頃に 歌った歌とかは 幾つになっても忘れたりしない 大切な事 伝えていきたいから 今日も頑張れちゃうよ ありがと∞ 風が吹き抜けて 気づかせてくれた シアワセの方程式 そう誰だって 持ってるよ! まっすぐな瞳を 見つめ返してみれば ちょっと悲しい事も きっと想い出になる 明日君と出会う それだけで満たされる そんな毎日 これからもずっと一緒に過ごそう! 好きな人を感じ 思い想われる日 それがキセキだなんてまだ 分からないよね? いつか巡り逢える 大事な人の為 どんな時でも信じてる 輝く夢を叶えよう! いつも同じ笑顔 君と交わしたらね 心穏やかなまま過ごせる気がするよ 空を見上げてみよう きっと君の側に ずっといてくれる誰かと 新しい明日を作ろう! |
| AQUAMARINE今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田貴司 | 濱田貴司 | 夢見た碧空 見るため旅立つ サヨナラじゃないね 次へのはじまり お互いつけてAQUAMARINEの ブレスを取り替え ぎゅっとハグして 二人の轍を超えた向こうへ 二人で選んだひとつの答え 途中で諦める それって自分じゃないと 心に描いた譲れぬ明日へ 心で叫んだ大事な名前 想い出が私を守るよ また会うまで 小さなキャリーケース ひとつで行くんだ たくさん愛しさ 残していくから 寂しい時ほど無理に笑う 似た者同士で 手を振り合い 二人で見つめた空の向こうへ 二人で歩いた季節の外へ 初めて出会った日と同じ晴れたこの日に 願いが誘う未知なる明日へ 願いが導く新たな時へ 泣きそうになっても泣かない 会える日まで 二人の轍を超えた向こうへ 二人で選んだひとつの答え 途中で諦める それって自分じゃないと 心に描いた譲れぬ明日へ 心で叫んだ大事な名前 想い出が私を守るよ キズナで 二人で見つめた空の向こうへ 二人で歩いた季節の外へ 初めて出会った時と同じ晴れたこの日に 願いが誘(いざな)う未知なる明日へ 願いが導く新たな時へ 泣きそうになっても泣かない 会える日まで |
| 海月 ~Jellyfish~今井麻美 | 今井麻美 | 青Yりんご | 濱田智之 | 濱田貴司 | 潮の 満ち引き 生まれた 生命が 手さぐりで 君を探している 揺れる プリズム 差し込む 月光が 透き通る 心を 蒼白く 照らす 寄せては 帰る波に 身を委ねて 君の海 たゆたいながら そっと 海月のように 眠りたい 水面に 浮かぶ丸い月の夜に 煌めきが 解き放される気持ち どうか気づいて欲しい 遠い 追憶 確かな 心音で 懐かしい 声に耳を澄ます 深い 水底 見上げた 空には 瞬いた世界が 滲んでる 愛しさ 溢れだした 雫抱いて 君の海 溶けてゆきたい 今夜 海月のように 穏やかに 惹かれてく 見えない引力感じ 導かれる運命 両手を広げた水平線 沈む月を受け止めていくよ 光帯びた 産声の 朝を 迎えて 寄せては 帰る波に 身を委ねて 君の海 たゆたいながら そっと 海月のように 眠りたい ゆっくり 近づいた 光に召され 息づいた温みも まどろんだ 吐息も 夢の中へ 消えないように 祈りを捧げながら 君を思う |
| 朝焼けのスターマイン今井麻美 | 今井麻美 | 林直孝 | 石田秀登(SUPA LOVE) | Tak Miyazawa | はぐれた君を探してたよ 呼びかけた声かき消されて 僕が握りしめたその手は 震えていたね ふたりの想いが 戻せない時間抱きしめ 高く飛んでくよ 万華鏡空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでて 愛しさ溢れてゆく 光が溶けてくその前に 心から願うんだ この瞬間を 永遠に忘れないようにと 時計の針は進み 僕の笑顔が強がりだと 抱き寄せた君に見抜かれた 夜が明ける前 募ってく想い 一秒ごとに焼き付けて 星空に綴ろう 光の環を指に通して 君は嬉しそうにはしゃいでて 世界は輝いてる 魔法の時間が過ぎ去っても 誓い合った絆は この胸の中 いつまでも生き続ける 数え切れない 君との日々 振り向けばほら スターマインのよう 鮮やかに 朝焼けは虹色 祭りの後ただひとり 君の余韻に浸る ぬくもり抱いて歩き出すよ この奇跡にありがとう いつの日かまた 巡り会えますように 万華鏡 空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでた 愛しさ溢れてゆく 光が溶けてくその前に 心から誓ったんだ この瞬間を 永遠に忘れはしないと 遠く 咲き乱れてる スターマイン空彩る |
| rinascita今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 金崎真士 | 宮藤優矢 | 世界中旅をして 見つけた宝物を はじまりの音に乗せて 一つ一つがそう想い出の様 変わってゆくのを見つめてきたんだ 終わりのないこの道を 君と君と君とどこまで 僕ともっと飛んで行けるよ 果てしない空を越えて さあ行こう 歌を歌おう 思うままに 忘れていたんだ音楽を 浮かび上がる景色たちに 光よ届け もう一度 いつもいつも笑いあってた 時に泣いて諦めていた 夢は叶えるものだと 信じてる 歌いたいよ自分の為 誰かの為になるのなら 失くしたもの見つかるまで 諦めるのは辞めたんだ もう一度君と 銀色の砂時計 何処かで見た事のある 懐かしい記憶を辿る 一人一人がそう集まって 傷つきながらも励ましあった 溢れ出す愛の言葉 君と君と君といつでも 僕ときっと繋がってるよ 果てしない空を越えて さあ行こう 歌を歌おう 思うままに 忘れていたんだ音楽を 浮かび上がる景色たちに 光よ届け もう一度 手を繋ぎ君と 声を上げて 歌いたいよ自分の為 誰かの為になるのなら 失くしたもの見つかるまで 諦めるのは辞めたんだ もう一度君と 生まれかわる全てがほら 輝いて眩しくなってく 君となら |
| 星屑のリング今井麻美 | 今井麻美 | 夏瞳 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 想い託す 揺れる文字は あなたには 届かなくて 宇宙を舞い 星になる 光が切ないよ 踏み締めた足もと 揺らいでしまうから 手を伸ばしてくれた あの頃を 思い出してる キラリ 星屑たち 集めてみても 涙 ぽろぽろぽろ こぼれて 消え入りそうで ぎゅっと 指の隙間 胸にあてたの いつか 砕け散った約束を リングに変える しまい込んだ 想い出には 笑顔だけ あふれ過ぎて 触れるのが 怖くなる もう 失いたくない 信じられた事を 誇りに思うから あなたの今 抱き締めていてね ずっと変わらず 堕ちた 星屑たち 集めてみても 心 ゆらゆらゆら 揺らいで 消え入りそうで ふいに あなたの声 胸に響いた 誰も傷つけない優しさが 静かに伝う キラリ 星屑たち 集めてみても 涙 ぽろぽろぽろ こぼれて 消え入りそうで ぎゅっと 指の隙間 胸にあてたの いつか 砕け散った約束を リングに変える 堕ちた 星屑たち 集めてみても 心 ゆらゆらゆら 揺らいで 消え入りそうで ふいに あなたの声 胸に響いた どうか夢でもいい 大丈夫と 笑ってみせて |
| いっしょ。今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | | そらみあげてこころは はれてゆくから かぜがふいてほをはって うみへでよう どんなことも きみとならのりこえられる そんなきがしているよ あしたはやってくるから えがおでいっしょにうたをうたおう あかるいみらいをおもいえがいて どこまでもすすんでゆける きぼうをむねにだいて あのひおこったすべてを ぼくはわすれない おとなになっておやになって つたえてゆくんだ あのとき どうして ひとはとべないんだろうと ほんきでおもったことを すべてがゆめならいいのに それでもぼくらはあきらめないよ おちこむひもあるけど ぜったいに はをくいしばっていきよう きみといきてゆこう あしたはやってくるから えがおでいっしょにうたをうたおう あかるいみらいをおもいえがいて どこまでもすすんでゆける きぼうをむねにだいて |