| 祝祭森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔・野崎良太 | 行きたい あなたの元へと 揺れ動く影に 一筋の光 生きてる 喧騒の中で 気づかないまま 何者にもなれずに 自分すら救えない ぼやけていた日々だとしても 草臥れた足のままで 続いてる足跡が 今は誇りだと信じたい 生まれ変わった日々 始まりは何処でもいいんだ ありのままの私に やっと出逢えたとき 溢れてくる この光は 祝祭だ 誰にも奪えないさ 気がつけば 幸せの形を 他人に委ねていた そんな日々を越えて 生きてる 孤独だったとしても 本当の意味で僕ら繋がれるはず (こんなにも 心地よく 迷いはほどけ) 何もなくたっていい 失う事すらもうないから 空の様に広がる心で いま迎えにゆく 生まれ変わった日々 始まりは何処でもいいんだ ありのままの私に やっと 出逢えたとき 溢れてくる この光は 祝祭だ あなたへと 広がってゆく |
| 純風森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔・野崎良太 | 無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 暮れてゆく街を彷徨って 人混みの中 息すら出来ないまま 背を向けた 言葉を飲んで 気がつけば外側ばかり 無いものを探してたんだ 目を閉じたら 全てがあったよ いつだってここに 無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 未熟な記憶さえ 洗い流すように 僕のまま 透明なまま 何処までも行けそう 胸の奥 忘れかけてた 真っさらな場所はずっと 耳を澄ませば 思い出せるよ いつだってここに 無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 未熟な記憶さえ 洗い流すように 僕のまま 透明なまま 何処までも行けそう |
カケラ 森大翔  | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔・Marcello Jonno | 覚えてるかい あの日の事 僕ら地図にない 場所を冒険した 町で拾ったガラクタの宝石 今は雪の下 秘密の場所に 埋もれてる記憶のカケラに触れた瞬間(とき)に 鮮やかに ああ風が降る 果てない大空が ただそこにあるだけ 覚えてるかい あの日の事 二人だけの言葉で話した 途方も無く 全てを辞めたい 行き場のない夜に 記憶のカケラは一つの場所になる 今僕の灰になって廃れた身体に 懐かしい 記憶の雨が 心を食ってた 憂鬱を溶かし ただそこに生きていたと 思い知らせる 鮮やかに ああ歌が降る 果てない大空が ただそこにあるだけ 鮮やかに ああ風が降る 果てない大空に ただあなたといるだけ |
22/22 森大翔  | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔・Marcello Jonno | 捨てきれない 淋しさは 何を成すのか 独り 行き詰まる 人波に 浮かぶ自分を睨んだ 暮れてく街では 取り残されてしまうよ どれ程の傷を増やせば辿り着くの 何処まで行けば 安心して眠れるの 浅い夢の中 東京は潮騒が聴こえる 今は戻れない 記憶がただ 波打つだけ どれ程の傷を増やせば辿り着くの 何処まで行けば 安心して眠れるの この両手からこぼれ落ちた幸せと 引き換えに僕は何を得るのだろうか 暮れてく街では 後戻りは出来ないよ |
ラウシ 森大翔  | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔 | 森大翔・Marcello Jonno | なだらかな丘に 空を広げて あなたが立ってた 夢の中で 白い手が触れる 優しい微風は 白い雲と消える 音もなく 傷跡残して ルララ時の流れにただ身を任せて 生きるだけの日々に取り残されて 私からはもう届かない それでも今もあなたに抱きしめられている 朝焼けが霧を割いて あなたは夜空へと溶けていった ルララ同じ呼吸をただ重ねた事 忘れたとしてもずっと そこにある 私からはもう見えない それでも今もあなたに抱きしめられている |