ASIAN KUNG-FU GENERATION「Single Collection」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
遥か彼方 (2024 ver.)PLATINA LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONPLATINA LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文 踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る  心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ  生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ  だからもっと…遥か彼方  踏み込むぜアクセル 駆け引きは無いさ、そうだよ 夜をぬける ねじ込むさ最後に 差し引きゼロさ、そうだよ 日々を削る 心をそっと開いて ギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっと さあ 生き急いで搾り取って 縺れる足だけど前より ずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって 君じゃないなら 意味は無いのさ  だから、嗚呼、遥か彼方  偽る事に慣れた君の世界を 塗り潰すのさ、白く…
宿縁ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文 なぁ 過去の君よ 今の君と 何もかもが一緒なんて言うなよ  でさ 未来に在る人 君は君の 何を成し遂げたって言うんだろう  うんざりだ  ひび割れた大地の厳しさを分け行く命よ 渇きを癒す水源地をひたすら求めて いざ  在りし日の 針は現在地から闇を差し示しても まだ終わりじゃないだろう  うんざりの その先は  不確かな所在地を激しく脈打つ命の 行先きを阻む荒道の厳しさ 乗り越えて 光を見たいの  ささやかな夢にも きっと僕らが生きる理由が潜んでいて 踏みつけてしまえば 世を呪っている彼らの願ったり叶ったり  うんざりだ  ひび割れた大地の厳しさを分け行く命よ 渇きを癒す水源地をひたすら求めて いざ
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文思った通り誰もいない 特別な恋の予感もしない 苦虫ひとつ噛み締めて 細い路地の先に君  柳であって狸じゃない 出町であって小路じゃない 間違いだらけを乗り越えて 僕らは走って行く  少しずつ影が背を伸ばしても まだまだ終わりじゃないさ 今日 午後からは街の風になって 君らしく踊ればいいじゃない  近未来を憂うより 実際 タイムマシーンには乗れないけど まだ息があるなら I don't care 今ここでなくちゃ意味がないでしょう  Yeah!!!! Ride the big surf!!!!! オールライト  少しずつ影が背を伸ばしても まだまだ終わりじゃないさ 今日 午後からは街の風になって 君らしく踊ればいいじゃない
エンパシーGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION・Ryosuke Shimomura何もない街の静けさ 何もない手の頼りなさ それでも ただ身体ひとつ ふたつ目には まだ夢の残骸よ  音のしない部屋の気まずさ 君のいない日々の味気なさ それでもまた 身体ひとつで立つ 目の前に広がる現在を  ときに激しい雨に打たれても 夜にひとり抱えた言葉でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら  もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと  ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも  生まれた場所に基づく風景を 虹彩や皮膚に紐づけた運命を 打ち消して ただ認め合うような将来を夢見て 夢見て  ときに厳しい風に吹かれても 君がひとりこぼした涙でも きっと憐れみも悲しみも 煎じ詰めればエンパシーで 僕らの魂の在処かも ほら  もう目が覚めた ドアを蹴飛ばして 朝焼けの空を駆け抜けた 今、君の吐息が弾む音 夜明けの街路が露を纏うこと  ヨレたフォームで日々を進み アスファルトの海を乗り越えた その果てに自由が見えるでしょう 向こうでは世界が叫んでいるぜ いつでも 君の名前を
触れたい 確かめたいASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文Ryosuke Shimomura待って それじゃちょっと答えになってないかも 黙って逃げるなんて君らしくないでしょう  触れたい 確かめたい  だって 僕の前で笑ったことないだろう 会って 話したって 君はもういないでしょう  触れたい 確かめたい 触れたい 確かめたい  月まで伸びた光を追いかけて 闇を踏み抜いた 帰り道 並んだ影の隙間を走り抜けて 君はどこでなくしてしまった  触れたい  時が経って 君はきっと覚えてなんていないでしょう 綺麗に忘れちゃって 夢にだって見ないでしょう  触れたい 確かめたい 触れたい 確かめたい  積み重なった花びら かき集めて 辿る いつかの帰り道 並んだ影の跡を指で撫でて 過ぎた日々と 今 すれ違って  また理由もなく ただ懐かしくなったんだ  触れたい  酔っ払って ときどきは胸がギュってなるけど 君だって切実な日々を生きているでしょう  月まで伸びた光を追いかけて 闇を踏み抜いた帰り道 並んだ影の隙間を走り抜けて 僕ら どこで なくしてしまった  触れたい 確かめたい 触れたい 確かめたい
ダイアローグASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文 難しいのは いつだって承知の上 星もないなら 夜だって闇のままでしょう ささやかでも 今は弱い光でも 響く速度で 声を聞かせて 届け どこまででも  風が急に乾いて 人々の歩幅が変わって 僕らは衣服を脱いで ほら 溢れる涙で寒中遊泳 マイペース 君はまだ陸の上で 虚しくなって言葉も出ない 声にならない  難しいのは いつだって承知の上 星もないなら 夜だって闇のままでしょう ささやかでも 今は弱い光でも 響く速度で 声を聞かせて 届け どこまででも  水辺に転がる プラスチック製のボトルを掴んで 飛び立つ 水面が波立つ 胸元まで溢れた水溶液に浮かぶ島なら 心配ごともないだろうか  難しいのは いつだって承知の上 星もないなら 夜だって闇のままでしょう ささやかでも 今は弱い光でも 響く速度で 声を聞かせて 届け どこまででも
解放区ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATIONMasafumi GotohTakahiro Yamada・Masafumi Gotoh 自由の裏路地で魂がカサカサのまま 干からびて 五寸釘で君を呪うくらいなら 僕の名をそっと呼んでくれよ  指で何度も頬骨を撫でて  自由の裏路地で悲しみがしたり顔で喚き散らして コメディのキャストじゃ足りないなら 明日 ちょっとだけ顔を貸すよ  笑えなくなっても 指で何度も頬骨を撫でて  車道を渡って君が走り出す 沿道に立って僕は手を振る 次第に姿が小さくなっても  頬をつたって感情が溢れ出す 沿道に立って僕は手を振る 指で何度も 涙を拭ってたんだよ  高層ビル越しの斜陽 工場街の雑踏 登りつめた先の緩やかな坂道を下る  通り雨の後の草むらの蒸気 ズブ濡れの雑誌 膨れ上がるイメージ  帰る家のない老人と暗い目をした青年 タワーマンションの最上階からバラ撒かれる紙クズ  手垢まみれの貨幣と足跡だらけの地平 地名だけが古いままの新しい地図  解放区 フリーダム  笑い出せ 走り出せ 踊り出せ 歌い出そう  解放!
DororoASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATIONMasafumi GotohTakahiro Yamada・Masafumi Gotoh この世界を裏切って 腹のなかで蠢いている ハラワタ 食い破って 赤黒く漲っている  焼けた皮膚を破るまで  滾る闇の奥に光が在って 遠く声を確かめ合って 濡れた指先で撫でるように いつか君に触って  人間の残骸 喧噪 ダイナマイト 愛の欠乏を埋めるマネー 応答はない 勝敗もないが 随分 張り込んでいる  焼けた皮膚を破るまで  滾る闇の奥に光が在って 遠く声を確かめ合って 濡れた指先で撫でるように いつか君に触ってみせるよ
ボーイズ&ガールズASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文 テールランプが騒めく川辺に陽が溶けるまで 用もない顔した世間に流されちゃダメ  そんな日も 生き急ぐように きっと ねえ Boys & Girls 教えてよ そっと 夢と希望 まだ はじまったばかり We've got nothing  愛嬌のない社会に産まれた犬みたいにさ 「興味ない」みたいな言葉で切り捨てないでね  そんな日も 生き急ぐように きっと ねえ Boys & Girls 教えてよ そっと 夢と希望 まだ はじまったばかり We've got nothing  夕闇が背中から忍び寄って 君を捕まえて 「あの娘がうらやましい」 「アイツが妬ましい」とか こぼして 彼らと馴染めなくても 何かが正しい 僕らに相応しいこと 見つけて それをギュッと握りしめて 嗚呼 いつか老いぼれてしまっても 捨てずに 新しい扉を開こうか We've got nothing  はじまったばかり We've got nothing  It's just begun We've got nothing
荒野を歩けGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文 あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る  背伸びでは足りないボーイズが 世界を揺らす 「君らしくあれ」とか 千切ってどこか放す  理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも  町中のかがり火を 胸の奥に灯して この世のエッジに立って こっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも  背面三回宙返り 着地をミスした道化師の表情が ちょっと曇ったように見えた 翻る万国旗の合間 祈るよ 彼の無事を  僕たちはどうだろう?  あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす いつしか僕らの距離が狭まって ゆめゆめ 思わぬ 未来が呼んでる 歌えよ 踊れよ ラルラルラ  理由のない悲しみを 両膝に詰め込んで 荒野に独りで立って あっちへ ふらふら また ゆらゆらと歩むんだ どこまでも どこまでも  あの娘がスケートボード蹴って 表通り 飛ばす 雨樋 するっと滑って ゆるい闇が光る  ラルラルラ ラルラルラ ラルラルラ
ブラッドサーキュレーターGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文ASIAN KUNG-FU GENERATION曖昧な評伝 拵えて浸ってるの 世世 歳歳 何をまだ待ってるの  いつのまにか独りになった ため息ひとつ吐いて 嘆いて  寄生虫と蝸牛 渦巻いて転がってるの 深深 散散 響いて唸ってるの  いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ  情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう  ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう  雨は止んだよ ヘッドライトがにじむ車道 雨は止んだよ 傘を閉じた手が鈍く悴んで  歩みを止めないで 希望を捨てないで 独りで泣かないで 身体を傷つけないで  愛に飢えないで 憎しみ溜めないで どうか振り向いて どうか 君よ  いつのまにか独りになった 此処は何処か 声の在り処をそっと辿って ため息くらい飲み込んでしまえよ  情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 縁で繋がれば この日々も 捨てるほど壊れてないだろう  ジンジン 心が傷むなら 観念の檻を打ち破るんだ 延々 月日は巡るけど 捨てるには闇が浅いだろう  情熱 燃やしたあの頃を 心血注いで取り戻すんだ 愛を分け合えば この日々も もう一度 君を照らすだろう
Re:Re:PLATINA LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONPLATINA LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文・山田貴洋ASIAN KUNG-FU GENERATION君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 立ち止まって振り返って とめどない今日を嘆き合った  記憶だって 永遠になんて残らないものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 心の隅っこで泣いた  そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日  繋ぎ合った時もあった ほどけない感情持ち寄って それが僕のすべてだった それもたった今 失くしたんだ  形だって 時が経って変わりゆくものとおもい知って 僕はずっと掻きむしって 塞がれた今日を恨んだ  そしてどうかなくさないでよって 高架下、過ぎる日々を 後悔してんだよって そう言い逃したあの日  君を待った 僕は待った 途切れない明日も過ぎて行って 僕は今日も掻きむしって 忘れない傷をつけているんだよ 君じゃないとさ
Right NowASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文山田貴洋・後藤正文 薄いグレーの膜を纏って鈍る太陽 路地裏の暗渠とハイウェイ アスファルト 斜めに蹴って街を行けば 遠くビルの先に響く雷鳴  急な雨に打たれて ずぶ濡れになってヨレたシャツが 肩に伸し掛かるようだ 軒先をつたって 色とりどりの傘を分けて 彼は夜の端に滑り込んだ  擦り切れた帳下ろして沈む太陽 闇に灯るピンクのネオンサイン アスファルト 舐めるように街を行けば 交わす舌の先が痛み出して  ドロドロになって 境目が曖昧になって溶けた夜が 身体を包み込むようだ 街明かりを避けて 行き交う人波を分けて もう彼女は暗闇を抜け出したんだ  何を拘っているんだ 彼は誰? 何を欲しがっているんだ あの娘は誰?  君は誰? 彼は誰? あの娘は誰? 君は誰?  もう懲り懲りなんだ  さあ、今 心を脱ぎ捨てて さあ、今 言葉を拭い払って さあ、今 ここから また さあ、今 さあ、今  悲しみが行く手を阻んでも 戸惑いが君の手を引いたって さあ、今 ここから また さあ、今 僕らどこまでも行けるさ  どこへも行けるさ さあ、今 今、ここから
Easter / 復活祭ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATIONMasafumi GotohMasafumi Gotoh 人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 真夜中のアフターパーティ 踊り狂うゴースト 亡者になって貪り食って彼らは笑う 灰になって透明になって 更地の回転ドア  このまま連れ立って凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 無視したっていいんだぜ このまま墓場で運動会さ 朝まで 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ  裸になって 裸足になって 街へ飛び出そう 肉になって骨身になって正しく滅びよう  このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ  気づかないフリでやりすごそうか ゴーストタウン それとも身体を温めようか ゴーストタウン  人気のないビルの前で止まらぬ回転灯 朝になってゴミ溜めになって 更地の回転ドア 入口だって出口だって どこにも見当たらないだろう ここが君の住む街だよ  このまま裸で凍りつけよ 芯まで 何したっていいんだぜ 燃え上がっていいんだぜ このまま街場で生きながらの屍 何したっていいんだぜ 黄泉帰っていいんだって ねえ
今を生きてGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文・喜多建介・山田貴洋・伊地知潔 オレンジになった 朝焼けの積もったような砂浜で 酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 遠く淡い模様  閉店後の店先で 害虫灯の青い火を頼って集った 夜風を泳いで 触れた手を少しだけ思い出して  優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう  駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいよう  交差点で 隣の駅で 遠く向こうのビルの五階で 顔のない人々の行列 画面をタッチ そのパネルの先で 数十年で消える弱い愛の魔法  酔ってまた君の名を呼んで 空っぽになって転げ回る 目が覚めて 夢のような この日々よ 消えるまで  優しく笑って 今日でさようならしようぜ Baby 永遠を このフィーリングを此処に刻み込もう  駆け出そう世界へ Say yeah!!! 肉体の躍動だ Baby 永遠を このフィーリングをずっと忘れないでいて
それでは、また明日GOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文後藤正文・山田貴洋 透明なようです 悲しいさ 凍るほど  聡明だそうです 口出すな もう二度と  亡霊 果ては幽霊 消え失せろ イメージごと  共鳴 求めて 打ち鳴らすような鼓動  彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ  誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか  それでは、また明日  興味ないです 何もないような歩道  東名から救命 離れれば知らぬこと  そうはいかないです 逃げ切れぬ もう二度と  党名はないです 打ち鳴らすような鼓動  彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ  誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか  それでは、また明日  緩慢な輪になって 単純なことになって 賛成か 反対か それは何やってるの?  手と手を取り合って ワン、ツー、スリーで追い出して 異端者は誰だ 異端者は誰だ  彼が求めたのは あの娘が流したのは 君が嘆いたのは 他ならぬ 今日だ  誰かが隠したような 僕らがなくしたような 何事もない日々を取り戻せそうか  それでは、また明日
踵で愛を打ち鳴らせGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATIONGOLD LYLICASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文喜多建介・後藤正文 喜びは流れる水のよう 掬い上げた手のひらから するりとこぼれ落ちた それでも 繰り返すように ささやかに両手を濡らす  怒りは青あざのよう 気づかない間に 誰も知らない間に 数日経ってジンジンと腕が痛んでも どうか君よ 嘆かないで  オールウェイズ 夢のない街まで繰り出して オールウェイズ 踞るいつかの君もそう  オールウェイズ 冴えないあの娘を連れ出して オールウェイズ 踵で愛を打ち鳴らそう  哀しみは膜のよう 細胞を包むように いつでもそこにあって 楽しみは泡のようでも どうか君よ 嘆かないで  オールウェイズ 夢のない街まで繰り出して オールウェイズ 踞るいつかの君もそう  オールウェイズ 連れない彼を誘い出して オールウェイズ つま先で愛を打ち鳴らそう  Without you Thinking about you  オールウェイズ 夢のない街まで繰り出して オールウェイズ 踞るいつかの君もそう  オールウェイズ 冴えないあの娘を連れ出して オールウェイズ 踵で愛を打ち鳴らそう
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