羅永線 MyGO!!!!!  | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | hisakuni(SUPA LOVE) | hisakuni(SUPA LOVE) | 見上げてみたって 届きもしなくて そっけなく浮かぶ空 視界を塞いで 微笑んだ君は 優しい雲影 さしてくれた 僕ら たゆたえども 巡りの中 (巡って) はがゆさのつれづれに (つれづれに) 泣き笑いして確かめた おんなじ気持ち きっと分け合いながら 永く遠くへ (永く遠く) 今日に叶えきれなくても (ああ それでも) 夜を跨いでいく (跨いでいく) つなぎ目を追い越して (Fuh uh uh la la la) 君と僕を行き交う放物線 青と青を 縫い合わせて わだかまる昨日 手詰まりの日々も 手放せないから 連れていくよ ゆらり 並んだ雲 音符にして (ゆらゆら) 君が爪弾いていた (爪弾いた) 胸を引っかく旋律は いつかの俯く背中へとのびる 途方もなくて (途方もなく) 知りようない わからなさを (わからなさを) 生きていくだけだよ (生きていくだけ) それだけで進んでた (Fuh uh uh la la la) かすかに浮かび上がる輪郭線 地球[ほし]をなぞり 瞬いてる (Ah ah) 僕らへと 風が吹いた 永く遠くへ 僕らを運んでゆきたい (運んでゆく) 思い描くことを (描くことを) ためらわずにいたくて (Fuh uh uh la la la) 薄靄が溶かしてく境界線 青と青を 混ぜ合わせて (Fuh uh uh uh) 永く遠く 広がってく La la la la la la la la La la la la la la La la la la la la la la La la la la la la |
| 残痕字MyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | 長谷川大介(SUPA LOVE) | 長谷川大介(SUPA LOVE) | あの日の記憶 消し取ろうと擦ったって 書きつけた感情痕<かんじょうあと>まだ読めてしまう 無理やり次へめくって 書き換えようとしてみたって 拭いきれないよ 薄雲りが透けてみえて 怖い夢をみた 朝のように揺らいで 残像と知っていても ぐたり 弱り果て 動けなくなるんだよ 許しきれやしない 僕を許せなくて 割り切れないまま 時だけ流れてく 大丈夫と笑えない僕は 間違いかい だとしても 飲み込めないままいるよ 愚かでも きれいな嘘なんか まるで似合わなくて 誰かのせいにしても戻りはしないんだろう 責め立てたって 救われないことを知るだけ 子どものようなわがまま なんてわかってはいるけど 傷つかないふりなど 僕にはできないから ビリビリになった 昨日を捨てないで そっと張り合わせて 腕に抱きとめているよ 「まだここにいて」 許しきれやしない 僕を許したくて じんじん傷んでる胸に手をかざした 頷けずいる僕を 今日は受け入れて 嫌だって 叫んでいるこの声を 塞がないで 大人になんてまだ なれそうもないんだ 誤りを消すたびに(擦りむけ) 擦りむけて すすけながら削れてく くたくたによじれて 積もるかけらを 無かったように 払ってしまえなくて 誰のせいでもないと 言えるときが来たら 僕がもう少し強くなれるのなら ずっと許しきれずいたことも許せるの 消し痕に(ああ 残る)残った熱に手を当て 問いかける 新しい頁を ひらり めくる前に |
| 掌心正銘MyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | 高橋涼(SUPA LOVE) | 高橋涼(SUPA LOVE) | Lalalala lalalalala 守りたいと思うほどに これで(これで)いいの?(いいの?) わからなくなってしまうんだ 疑心暗鬼めぐらせて 無くさないように 手の中(ああ 手の中に) 強く握りしめては 押しつぶしてしまいそうになる たいせつなんだと伝えたいのに まごついた言葉 宙に浮かんでいる 本当なんだと言えば言うほどに ああ 偽物になるみたいで Lalalala lalalalala ひとつずつ しまい込んだ 箱の(箱の)中で(中で) ころころ肩並べてる くだらないものでも 見向きさえされなくても(されなくても) 僕だけが知っていればいい ここにあるんだと感じられることが 何度勇気に変わったのだろう たいせつなんだと思う気持ちは 誰のためでもない 僕だけのとくべつ 本物なんだと言わなくたって価値は 決して変わりは しないよ 誰かに笑われたって がらくたにみえたって 離したくないと 叫んだ掌 また 取りこぼしてしまう 行き違ってしまう そうじゃないのに ざらついてく内側を 持て余して ああ たいせつなんだと思う気持ちで やさしくなれたら そっと包めたなら 宙に浮いてた言葉いま つかまえて 届けてみるよ もう一度 (たいせつなんだと伝えてみるよ) 時が めぐり 移り変わっていっても (本当なんだと 素直に言ってみるよ) 決して変わりはしないと Lalalala lalalalala |
証命讃歌 MyGO!!!!!  | MyGO!!!!! | 田邊駿一 | 田邊駿一 | 高橋涼(SUPA LOVE) | くだらない前例は絶って 止まんない衝動に沿って 好きに紡げ運命[さだめ] 無理に言葉にする必要はない 心で命[あかし]を放つよ 口をつぐめば揶揄されて あけすけに言えば茶化されて 解読不能カテゴライズ 僕の居場所はどこなの? 現実に夢奪われすっかり空になったポケットに 今日も震える手ねじ込む 手放すことが大人への近道ならば 迷子が良い 時代のせいにしないでさぁ 「未完成」は力だ 昂るまま声出せ くだらない前例は絶って 止まんない衝動に沿って 好きに紡げ運命[さだめ] 報われない日も ままならない大義も 未来[あす]の賞杯への序曲だから 飾らない感情で良いって 時間ない。と高をくくって 腐りきるのはダメ 無理に生き急ぐ必要はない 心を命[あかし]で満たして 不甲斐ない心象によって “見切りつける”は尚早 答えは挑んだ先にある 「未完成」が居場所だ 昂るまま声上げろ くだらない前例は絶って 止まんない衝動に沿って 好きに紡げ運命[さだめ] 報われない日も ままならない大義も 未来[あす]の賞杯への序曲だから 飾らない感情で良いって 時間ない。と高をくくって 腐りきるのはダメ 無理に生き急ぐ必要はない 心を命[あかし]で満たして 心で命[あかし]を放つよ |
| エガクミライMyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 太志(Aqua Timez) | 太志(Aqua Timez) | 大介(Aqua Timez) | 行方不明の本音を探して 迷うからジグザグに降る雨 上り坂の自転車は重くて 言葉が追いつくまで もう少し待っていて 希望に似た何かを 勇気に似た何かを 見つけられたらきっと なんて夢見て 足が震えるほど 勇気を奮う事はもう 恥ずかしい事じゃないのに 描く未来 広がる世界 約束の花は散れども 僕らはきっと 大丈夫だよ 君にそう言って欲しかっただけなの その声に包まれてみたかったの 競争の中に身を置く者として 甘えやか弱さを洗い落として 驕りはなく誇りを灯して 踊り明かすため今振り絞るだけ 願い事はあるのに 意地悪な人の空に 土砂降りの嘘で 道を固められて 言われた通りにただ 歩くだけならば僕らは 何のために生きるの 描く未来 広がる世界 約束の花は散れども 僕らはきっと 大丈夫だよ 君にそう言って欲しかっただけなの その声に包まれていたかったの |
| 静降想MyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | hisakuni(SUPA LOVE) | hisakuni(SUPA LOVE) | はらり はらり 空(くう)を切った 所在のない 言の葉は今 君に抱(いだ)かれ 君に運ばれて やさしさの傍らにいるんだ せわしなく過ぎていた 日々に ちりばめられてたもの 少し わかりはじめた (しんしんと 降り積もってく しんしんと 染まる) ああ 僕には あり余るほど その手いっぱいのあたたかさで ああ いつしか 数えきれないくらい 想いのかたちが積もってた (積もってた) 溶けないで 消えていかないで (溶けないで 消えないで ああ) このまま終わらないで 見つめたい 二度とない今日の僕らを わかりあえる はずはないと 期待さえも できない僕が 君と交わした言葉ひとつでさ もう一歩 欲張りになる どこにも残らなくて 君と僕が記憶するだけ そんな ほんとうがあった (しんしんと 降り積もってく しんしんと 染まる) ああ 僕らは あられもないほど 止めようのない 衝動の中で ああ 今には とどめておけないほど 想いのかたちが積もってた (積もってた) 溶けないで 消えていかないで (溶けないで 消えないで ああ) このまま終わらないで 見つめたい 戻らない今日の僕らを 今日の僕らを (しんしんと 積もってく) 束の間に落ち合って 交じり合う かけらが 震えて 肩を寄せる (静けさのなか) ああ ここには あられもないほど 隔てのない 君と僕がいて もう言葉を 追い越していくほど 想いのかたちが積もってた (積もってた) 溶けないで 消えていかないで (溶けないで 消えないで ああ) このまま終わらないで 見つめたい 惜しみない今日の僕らを (しんしんと 降り積もってく) (しんしんと 降り積もってく) 積もってた (積もってた) 溶けないで 消えないで ああ (溶けないで 消えないで ああ) ねえ 忘れないで 今日ここにいた僕らを |
素寄曲 MyGO!!!!!  | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | 呉井辰吉(SUPA LOVE) | 呉井辰吉(SUPA LOVE) | 十字路へと 吸い寄せられてく ふらふらり すきま道 するりと 通り抜けて つま先 こつり 遊びたそうな 石ころ連れながら 道すがら 切れはしには 迷い書きのパズル ポケットで ゆさゆさ なじむ場所を探してる 曲がり角から くるり変わる景色に誘われて こころが赴くままに 僕は選んでみたくて どこでもないどこかへ くねくね流れてく 時々進みあぐねても ぶらぶら 漂いながら 錆びついた看板も 疲れた自販機も なんら用はない僕も 通りすがり 路地裏には 水跡のコンパス 矢印をたどって のそりのそり 歩いてく 僕は 踏切の音 階段の猫 さみしさと自由のまんなか 曲がり角から くるり変わる景色につつまれて 素直なこころの在り処 ぎゅっと ぎゅっと たしかめて どこにも辿り着かない 寄り道ばかりを 繰り返してくだけなんだ たそがれ 待ちながら |
騒混出 MyGO!!!!!  | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | 李童一心(SUPA LOVE) | 李童一心(SUPA LOVE) | まどろみから 呼び戻した 肩を揺さぶる通知音 ぽつねんとしていた午後が 騒がしい予感で ざわざわ 日曜の静けさを 囃し立てる振動が破って とまどいさえも かすんでいった なにひとつ 予定通りになんかいかないのに ごちゃごちゃになる頭の中が何故か その不安の方を選んでくから 僕はまた 巻き込まれていくようだ 住み慣れてる憂鬱が僕を呼んでたって 目まぐるしく 慌てふためきながら 駆けずり回るよ 幸か不幸か はらはらしながら 困憊する そんな日々が 僕を連れ出していくようだ 混線してる ため息 帳尻など さらさら合わない 出来損ないの空論ばっか 数えている 理想なんて手に負えなくて 嫌なものは嫌な僕らは 似ているのかな 山積みの残骸の中 埋もれそうな でも捨てたくないような 言葉があるから かき分けて進むよ 混沌を 物思いの眠たげな僕をつかまえて 押し合いへし合い やかましい明日へ なだれ込んでいく ごった返して あたふたしながら 吹き出してる こんな日々が まさか今は好ましいようだ 住み慣れてる憂鬱がまた手招いたって 騒々しさをくらい 翻弄されてくまま 駆けずり回っていくんだよ すったもんだの中から 生まれてくる 何かをきっと 僕は見つけだしたいようだ らったった らったった 僕にもあったようだ らったった らったった いくらかの期待が らったった らったった らたた らったった らったった らったった らったった |
| 聿日箋秋MyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | トミタカズキ(SUPA LOVE) | トミタカズキ(SUPA LOVE) | こころ写す言葉 剥がして連れて行って わかれ道の先へ 僕らは歩き出す どうしたらいいのか 巡らせてる間に 季節も変わるよ 僕もそうかな ゆらゆら 今日も曲がり角に立つ 右左どっちも選べないまま ふらふらな僕の行方はわからない だけどちょっと先へ行くつもりさ 筋書きのない日々を生きてく僕らは 慣れない感情に うろたえてる 傷ついても もしまた 傷つけたとしても 僕のままで ここにいたいから 自分のことも まるでわからないのに それでも君のこと わかりたかったんだよ 手のひらにのせた 便箋はあたたかい 君と手つないでいるみたいで くらくらしては まぶたを閉じてさ 巻き戻し昨日を映すたびに ぽろぽろと今がこぼれ落ちるなら 僕は目を開けてみつめなくちゃ もう戻らない 欠片を集めてみても 二度と同じ瞬間(とき)に 帰れなくて 足踏みして 進めずいると想ってたけど 新しい風に吹かれてた はぐれた道が もう一度この先でもしも交わるなら うつむかずうたうよ 君を見つけたいから ひだまりのように 笑っててほしくて ああ 僕らにしか迷えないたった今を 忘れたくないから うたっている 優しい君が君のままでいられるように この声にこめた 筋書きのない日々を生きてく僕らは 絶えない不安の中を踏み出してく 傷ついても もしまた 傷つけたとしても 僕はここで うたっているから |
| 往欄印MyGO!!!!! | MyGO!!!!! | 藤原優樹(SUPA LOVE) | 長谷川大介(SUPA LOVE) | 長谷川大介(SUPA LOVE) | 分厚く巻いた緩衝材の中 僕は僕を守ろうとした それは 壊れやすいものなんだって 張り巡らした予防線 ズンズンと振動に突き動かされて 一枚 また一枚と振り落ちた 安心する場所から顔を出して 僕は僕に 傷つくことを許した ここからじゃなきゃ見えない気がしたんだ 手すりの無い端っこに立って 些細な風にバランスを崩しながら それでも伝い歩いていく いまたしかに僕をかたどる(かたどる) 心のはしに ひらひら晒されてる 君から僕のすがたが見えるように(ここから) 途切れずに焚べて歩こう 目印のうた (どこまでも) 思いがけず近づいて 見えかけた君への入口 ひとつなぎの橋をかけて その気持ちを知りたかった だけど 打ち明けてくれた苦しみに 僕は答えを持ち合わせていない きっと言うべき何かを 見つけられなくて 押し黙る 君はどうしてほしい?僕に何が言えるんだろう いつだってそれがはじめてで 考え込んでしまう だけどもし届かなくたって それでもやっぱり届けたいんだ 今音に導かれるように(導き) 心のはしは君を目指してのびる 踏み外しそうで まだ怖いままだけど(君へと) 震えても 挫けそうでも 辿り着きたい 片道だと思ってた矢印が 反転して ここへ届いた声音<こわね> ああ 心強くて あったかくて 僕の命綱になった すべての音が鳴り止んで やがて僕らは日常に戻る それぞれをただ生きるときにも 鳴り止まない残響になりたい どこにいたって思い出してほしくて どんな街にだって連れて行ってほしくて 僕らの音を 僕らの声を 離さないでほしいんだ いまたしかに僕をかたどる(かたどる) 心のはしは ゆらゆらたなびいてる 音伝いに進んでいく その向こうで(いまから) 何度だって君の声を 聞きたいんだよ 心のはしを辿って君に 会いに行く 待っててくれるかな 僕らは 迷っても途切れない 心のはしを辿り 君に触れたい 不安さえ見えなくなるくらい(僕らは) 君と同じ音の中を 駆け抜けていく 鳴り止んでも 鳴り止まない 音の中を |